新年おめでとうございます。
本年、大津町は合併70周年、そして熊本地震から10年という二つの節目を迎えます。これまで本町は、農工商が調和する歴史あるまちとして発展し、近年はTSMC進出等による企業集積や宅地開発の加速など、新たな段階を迎えています。こうした変化を未来の力へとつなぐため、肥後大津駅周辺整備や空港アクセス鉄道「中間駅」構想など、次の時代を見据えた基盤づくりを進めています。節目の重なる本年を新たな出発点とし、誰もが幸せを実感できるまちづくりに、引き続き全力で取り組んでいきます。

大津町長 金田 英樹
令和7年10月1日に肥後大津駅北口バス転回広場の供用及びセミコンテクノパーク方面への通勤バスの運行を開始しました。今後も、空港アクセス鉄道の肥後大津ルート決定等の機会を最大限に生かし、活気とにぎわいのある駅周辺のまちづくりを進めていきます。

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