新年おめでとうございます。
昨年は、合併20周年を迎え、新玉名駅周辺開発をはじめ、様々な事業が動き出しました。
本年の干支「午」は、「飛躍」と「活気」の象徴です。まさにその言葉のとおり、本年はグランドデザイン『まちなか未来図』の具現化に向け、官民一体となって、さらなる推進を加速させてまいります。また、企業誘致、観光振興、商工業・農水産業の発展、子育て・防災の強化など、一層の推進を図ってまいります。笑顔があふれるまち玉名の実現へ、皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

玉名市長 藏原 隆浩
玉名のスイーツを楽しみながら、金栗翁ゆかりの地や名所を巡るマラニック。タイムを競わず、景色や観光を満喫します。昨年1月の初開催、10月の第2回(和菓子メイン)は早期に定員に達する好評ぶりでした。第3回は1月17日、洋菓子メインで開催します。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は昭和30年の町制施行から70年の節目を迎え、これまでの歩みを振り返り、これからも南関町に暮らすことに誇りと喜びを感じられ誰もが自分らしく輝ける町を目指すべく、新たな一歩を踏み出しました。
現在、総合運動公園整備を進めており、一角に大型遊具やインクルーシブ遊具を配置した新たな交流の拠点となる公園整備を3月末の完成を目指し行っています。今後も「住んで良かった」と思っていただけるまちづくりを推進してまいりますのでご支援とご協力をお願いします。

南関町長 佐藤 安彦
温浴施設だった南の関うから館を改修し、交流拠点施設〈ukara〉として昨年10月8日にグランドオープンしました。全国的にも珍しい浴槽を活用した図書館〈このみch-i〉やカフェ、会議室を備えた多世代交流の拠点として多くの方に利用されています。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
和水町は、福岡県との県境に位置し、江田船山古墳をはじめとする歴史・文化資源と、菊池川や緑豊かな山々に包まれた自然豊かな町です。昨年は、三世代が集える公園整備や、0~2歳児の保育料無償化など、誰もが安心して暮らせる施策を進めているところです。
本年も、町の将来像である「笑顔輝き魅力あふれる和水町」の実現に向け、全力で取り組んで参りますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

和水町長 石原 佳幸
日本人初のオリンピアンでマラソン選手金栗四三氏の生誕の地です。金栗氏の生家には、遺品やストックホルム大会国内予選の優勝カップなどを展示しています。昨年4月には金栗氏の銅像も建立し、多くの皆様に金栗氏の功績と偉業を感じていただける施設となっています。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年5月、町長としての歩みを始め、未来輝くまちづくりへ向けて舵を切り、新たな挑戦に取り組んだこの一年は、町にとっても大きな転換の年となりました。未来に希望を抱く子どもたちが健やかに成長できるよう、子どもの居場所づくり・多世代交流の地域づくり・公共施設の充実と住まいや道路の環境整備などさまざまな面から町民の暮らしに寄り添いながら、未来へつながるまちづくりを進めてまいります。本年が皆さまにとって、幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

長洲町長 田成 修一
昨年開所した多世代交流施設にじいろはうすでは、子どもから大人まで多くの皆さまにご利用いただき、週末にはさまざまな催しが開催されています。地域の皆さまがつながり、共に過ごせる“居場所”として、町の新たな魅力となっています。ぜひお立ち寄りください。

謹んで新春のお慶び申し上げます。
昨年8月の豪雨災害に際し、多くの皆様よりご支援、ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
玉東町では、JR木葉駅を中心としたまちづくりや定住促進のための住宅整備を進め、「福祉と教育のまち」として子育て支援や高齢者福祉に注力。小さい町だからこそできる行き届いた行政サービスの充実に努めております。
ひとり一人が手をとりあい未来へ向かって挑戦し、大きく輝けるまちを目指して参りますので、本年も変わらぬご支援、ご協力をお願いいたします。

玉東町長 前田 移津行
みかんと史跡の里・玉東町は、みかんやハニーローザ(すもも)を育む豊かな風土に恵まれ、史跡西南戦争遺跡を歩いて巡る玉東フットパスや木葉山トレッキング、トレイルラン等のアクティビティが人気です。歴史と自然が調和する玉東町の魅力を是非ご体感ください。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
菊池市では、豊かな自然と歴史を未来へ繋ぎ、子育て世代の移住・定住を支えるまちづくりを進めております。また、地域経済の活性化や教育の充実、観光・文化振興にも力を注ぎ、すべての世代が安心して暮らせる環境を整えてまいります。さらに、市民の皆さまとの協働により、安全で快適な地域社会の実現や持続可能なまちづくりを推進してまいります。本年も「癒しの里きくち」をより良い故郷として次世代に引き継ぐために前進してまいりますので、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

菊池市長 江頭 実
菊池温泉は、「美肌の湯」「化粧の湯」として親しまれるアルカリ性の名湯で、とろりとした肌触りと源泉かけ流しが魅力です。「日本の名湯百選」に選ばれ、現在は官民一体の温泉街リブランディング事業により、さらなる魅力向上を進めています。

合志市は本年、市制施行二十周年という節目を迎えます。
これまで支えてこられた市民の皆さま、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも合志市は、「健幸都市こうし」の理念のもと、誰もが笑顔で暮らせるまちを目指して、挑戦と連携をさらに深めてまいります。
地域・企業・行政が力を合わせ、次の時代を担うこどもたちに誇れる合志市を築いていきましょう。

合志市長 荒木 義行
御代志地域に、新たな商業施設がオープンしました。買い物や交流の場としてにぎわいが生まれています。さらに、周辺は「くまもとサイエンスパーク」としても発展が期待されるエリア。暮らしと未来がつながる、合志らしいまちづくりが広がっています。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年は、合併70周年という大きな節目を迎え、JASM第2工場の本体工事が着手されるなど、本町の歩みを改めて実感する一年でした。本年は、西日本最大級のアーバンスポーツ施設の開業をはじめ、生活基盤の整備を含む多様な事業を計画しており、本町の将来を見据えた取組の更なる進展が期待されます。また、熊本地震から10年を迎えるにあたり、これまでの復興の歩みを胸に、安全・安心なまちづくりに併せて、半導体企業の集積地にふさわしい先進的なまちづくりを一層進めてまいります。

菊陽町長 吉本 孝寿
半導体企業の進出効果を最大化するため、三里木~原水駅間にJR新駅の設置やその周辺におけるアーバンスポーツ施設など公園の拡張整備、大規模な市街地整備が進行中です。暮らしやすさと賑わいが更に広がり、菊陽の未来を形づける新たなまちづくりが動き出しています!

イメージ図
新年おめでとうございます。
本年、大津町は合併70周年、そして熊本地震から10年という二つの節目を迎えます。これまで本町は、農工商が調和する歴史あるまちとして発展し、近年はTSMC進出等による企業集積や宅地開発の加速など、新たな段階を迎えています。こうした変化を未来の力へとつなぐため、肥後大津駅周辺整備や空港アクセス鉄道「中間駅」構想など、次の時代を見据えた基盤づくりを進めています。節目の重なる本年を新たな出発点とし、誰もが幸せを実感できるまちづくりに、引き続き全力で取り組んでいきます。

大津町長 金田 英樹
令和7年10月1日に肥後大津駅北口バス転回広場の供用及びセミコンテクノパーク方面への通勤バスの運行を開始しました。今後も、空港アクセス鉄道の肥後大津ルート決定等の機会を最大限に生かし、活気とにぎわいのある駅周辺のまちづくりを進めていきます。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
SDGs未来都市・小国町は、悠久の時の流れの中で先人から引き継いできた豊かな自然や北里柴三郎博士の「学習と交流」の教えを守りながら、時代に合った適切な方法で次世代へつなげて参ります。昨年は、博士と師弟関係にあり、更には新旧千円札の肖像画としてご縁がある野口英世博士の出生地である福島県猪苗代町と友好都市協定を結びました。これから様々な分野で交流を深めていきます。
引き続き、持続可能なまちづくりに向けて元気に取り組んでまいりますので、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

小国町長 渡邉 誠次
感染症の脅威を経験した私たちにとって、北里柴三郎博士の姿は新たな気づきと勇気を与えてくれるはずです。この偉人の軌跡を、一人でも多くの方に伝えるために、大河ドラマ化を目指す署名活動を行っています。応援していただける皆様の署名をお待ちしています。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、高森高校マンガ学科が開設3年目を迎え、いよいよ3月に第1期生が羽ばたいていきます。この3年間高森町で学んだことを生かし、グローバルな人材として活躍してくれることを期待しています。また、これまで高森高校マンガ学科を様々な方面から支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げますとともに、これからも継続してご支援いただきますよう重ねてお願いいたします。高森町は次代を担う世代が夢にチャレンジできる環境づくりを本年も全力で進めて参ります。

高森町長 草村 大成
「たかもりポイントカード」を全町民に配布いたしました。このカードは地域活動などに参加してポイントを「貯めて」、町内の加盟店で「使い」、大切な方に「ゆずる(譲渡)」ことができます。町民には初期ポイント5,000円分配布中! 町外の方向けカードもあります!

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
西原村は、昨年の「住みたい田舎ランキング」で全国8位に選ばれ、豊かな自然環境の中で戸建住宅を求めて移住する世帯が増えています。人口増加率は県内で上位を維持し、新築住宅戸数は年々増加の傾向にあります。また、新しく造成した「鳥子未来工業団地」は、続々と工場立地が決定しています。村では、独自の「子育て応援給付金」、バス通学定期券への助成など子育て支援に力を入れています。熊本地震から10年を迎え、皆様のご支援に感謝し、さらに住みよい村づくりを進めます。

西原村長 吉井 誠
「空港に一番近い村」西原村では、益城町と共同で予約制乗合バス「益城・西原空港ライナー」を運行中。俵山ハイキング、白糸の滝、萌の里、ミルク牧場、風の里キャンプ場、どんぐり広場、個性あふれるレストランやカフェなどお出かけスポットも豊富です。

熊本地震から10年の節目を迎えます。
これまでのご支援に改めて感謝申し上げます。皆様に支えられた日々を、今度は私たちが誰かを支え、助け合う力に変え、災害に強いまちづくりを進めてまいります。
また、総合的なこども施策の推進や、交通渋滞の解消及び公共交通施策の加速化、半導体関連企業の熊本進出に伴う諸課題への対応など、「上質な生活都市くまもと」の実現に取り組みます。任期最終年を迎え改めて初心に返り、市民の皆様や関係機関の皆様と共に、熊本の発展に向け全力で取り組んでまいります。

熊本市長 大西 一史
熊本城特別公開では、現在の復旧状況を間近でご覧いただけます。昨年の「秋のくまもとお城まつり」では、一昨年に引き続き「雲上の熊本城」が好評で、約15万人もの方にご来園いただきました。本年も様々なイベントを用意し、皆様をお待ちしております。

清らかな湧水に恵まれた「水の郷」嘉島町から、新春のお喜びを申し上げます。
町の人口は3年前に1万人を超え、今後も着実に増加していく見込みです。小中学校の入学者も年々増えてきました。町東部では県内有数の大型ニュータウン「ゆうすいの杜」整備事業が着々と進んでおり、移住者や子育て世代の受け皿になっています。豊かな自然と開発のバランスを取りながら「活力とうるおいに満ちた田園文化都市」を基本理念に、「住んで良かった」と実感できる魅力ある町づくりを進めます。

嘉島町長 鍋田 平
東部台地土地区画整理事業に伴う発掘調査で見つかった古墳時代の「家形埴輪」と「囲形埴輪」、「剱原2号墳」が昨年6月、町文化財に初めて指定されました。国指定史跡「井寺古墳」や県重要無形民俗文化財「六嘉の獅子舞」に続く新たな町のシンボル誕生です。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本町は昨年8月に豪雨災害により甚大な被害が発生しました。大切な方を亡くされた皆さま、被害に遭われたすべての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、多くの皆さまからご支援頂き改めて深く感謝申し上げます。災害の発生により中止を余儀なくされました多くの主催イベントも今年は再開する予定としており、町政70周年記念式典も開催します。熊本地震から10年を迎え節目となる令和8年、復旧・復興さらににぎわいの創出に取り組む「甲佐町」にぜひお越しください。

甲佐町長 甲斐 高士
かねてより交流のありました台湾・台南市安南区と本町は、昨年10月に友好交流協定を締結しました。これを機に産業、教育、文化、スポーツなど多くの分野で交流を促進させ、町の活性化、産業振興、国際感覚豊かな人材の育成などに努めて参ります。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
これまでの全国からのご支援により、昨年は地域共生センター“カタル”が竣工し、公共施設の復旧がすべて完了しました。また、木山交通広場の供用開始、益城町・空港・西原村を繋ぐ“益城・西原空港ライナー”の実証運行など、復興を進める明るい話題が続きました。
熊本地震から10年を迎える本年は、創造的復興の大きな柱である「県道熊本高森線4車線化」が全線供用開始されます。次の10年につながる飛躍の1年になりますよう、引き続き力強く歩みを進めて参ります。

益城町長 西村 博則
今春に本町の幹線である県道熊本高森線の4車線化が全線供用開始します。歩行者と自転車を分離した歩道の他、歩行者に優しい沿線へのポケットパーク、駐輪場の設置等、歩いて暮らせる快適な空間を備えています。創造的復興が進む益城町にぜひお越しください。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、町村合併70周年の記念式典開催や、熊本地震10年目で『復興の鐘』を設置するなど大きな節目となる年でありました。2026年は私の3期目を締めくくる大事な年であり、子育て支援、企業誘致、中山間地域活性化など掲げている重要政策を着実に進めてまいります。町民の皆様とともに、安全安心に暮らし、わくわくするまちづくりを一層推進し、未来を見据えた持続可能な発展に向けて取り組みます。
本年も変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げます。

御船町長 藤木 正幸
4回目となるブルック音楽祭(昨年10月)には、関東を始め県外からも参加があり、回を重ねる毎に多才な参加者が夢に向かって挑戦し、中高生バンド『Zer0&フロート』が優勝しました。御船町は音楽に夢を描く皆さんを熱い気持ちで応援します。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
継続して取り組んできた通潤橋周辺整備、山都町運動公園整備が完了間近です。引き続き、物産販売やイベントの開催機会などを通じて“九州のへそ”山都町の歴史・自然・食・文化といった魅力を積極的に発信していきますので、山都町公式インスタグラム(画像左下QRコード)等もフォローいただけますと幸いです。
様々な事案に対して、真摯に向き合い、着実に対応することを基本に全力で施策を進めてまいります。皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

山都町長 坂本 靖也
国宝通潤橋周辺の物産館「通潤橋ミエルテラス」・多目的広場・テラス・飲食スペース、山都町運動公園「中央グラウンド」が本年3月に竣工予定です。4月にはオープンイベントを予定しています。高速道路でアクセスが向上した山都町へぜひお越しください。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
宇土市は、これまでも、そしてこれからも、市民の皆様の暮らしに寄り添い、安心して暮らせるまちづくりに全力を尽くしてまいります。
そして今年は、「復興から発展へ 未来へ“輝くふるさと” 宇土」を将来像とした総合計画の最終年度という節目を迎え、これまで築いてきた歩みを次世代へとつなぐ大切な一年です。宇土市は、市民の皆様と手を携え、“輝くふるさと宇土”の実現に向け、未来を見据えた挑戦を続けてまいります。引き続きご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

宇土市長 元松 茂樹
多くの力士を輩出する“相撲どころ宇土市”。幕内で大活躍の元大関正代関と義ノ富士関を筆頭に、関取を目指す花岡、竜翔、川副も力強い取組を見せています。故郷の応援を背に、土俵で奮闘する姿は、まさに郷土の誇り。これからの活躍にも期待が高まります!

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年、市制20周年という節目の年を迎え、私たちは新たな一歩を踏み出しました。
一方で、8月の記録的な豪雨では各地で甚大な被害が生じましたが、多くの方々から温かいご支援と励ましをいただき、深く感謝申し上げます。
これからも道路や河川の復旧工事をはじめ、生活再建や地域経済の立て直しに全力で取り組んでまいりますので、より一層のご支援とご協力をお願いいたします。本年が、皆様方にとって素晴らしい1年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

宇城市長 末松 直洋
(株)サンマルクホールディングスと宇城市が熊本県立ち会いのもと営農協定を結び、個人農家の土地を企業が借り受けて営農する「産官民連携」での新たな農業が松橋町で始まりました。初めに小麦の生産から開始し、さらなる発展を目指します。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年8月の豪雨災害で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
美里町も甚大な被害を受けました。県内外から温かいご支援を賜りました事心より感謝申し上げます。
まだまだ復興は始まったばかりですが、この困難を乗り越え、災害に強く、誰もが安心して暮らせる美里町を目指し、町一丸となって一日も早い復旧・復興に全力で取り組んで参ります。本年が皆様にとって、希望の光が差し込む一年となりますよう心よりご祈念申し上げます。

美里町長 上田 泰弘
「つなぐ棚田遺産」に4か所の棚田(白石野、小崎、下福良、夏水)が選定されています。棚田の保全と活用のため、稲刈り後の棚田をキャンプ場として貸し出す取組みをしています。ご利用の方には棚田米を進呈。普段と一味違うキャンプに、ぜひお越しください。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年は、8月の記録的大雨により市内の各地で浸水や土砂災害等の被害が発生した際には、多くの皆様から寄附やボランティア活動などによる温かいご支援をいただいたことに、深く感謝申し上げます。大きな被害を受けた農業も再開が進んでいますので、引き続き、八代の農産品をご愛用いただければと思います。本年は、災害からの復旧・復興を最優先課題として取り組みながら、市民の皆様の声を聞き、柔軟な対応ができる市政を目指し、信頼される市役所となるよう尽力してまいります。

八代市長 小野 泰輔
昨年9月の市長就任以来、信頼される市政運営とするため、市政の透明性を高めるための取組を進めています。記者会見のライブ配信やSNSによる情報発信を行うとともに、行政評価や計画づくりにおいては、市民の皆様のご意見を広く募り、活かしてまいります。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、氷川町合併20周年という節目の年を迎えることができました。本年は「令和7年8月豪雨災害からの早期復旧」、「みんなが安心して暮らせる町の構築や環境整備」、「雇用を創出するための企業誘致」など氷川町の更なる発展へ向けて精一杯取り組んでまいります。
今後もより一層のご支援とご協力をお願い申し上げますとともに、新年が皆様にとりまして素晴らしい年になることを心からお祈り申し上げます。

氷川町長 藤本 一臣
氷川町合併20周年を記念してブランドマークを作成しました。このブランドマークは、単なるデザインではありません。私たちの過去と未来をつなぐ「象徴」であり、ここに生きる人々の「誇り」と氷川町の魅力を伝える旗印となってくれればと思っております。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は合併20周年を迎え、記念事業としてDRUM TAOのコンサートを皮切りに多くの記念行事を開催できました。トリを飾った『あしきた花火祭り2025』は約8000人のお客様を魅了し、令和2年の大災害を乗り越え、町の復興を象徴する熱い夜となりました。また、本町出身の井川龍人選手が日本陸上競技選手権大会の5000mにおいて自己新による優勝を果たすなど、多くの活躍がありました。今後も活気あふれる芦北町から目が離せません。どうぞご期待ください。

芦北町長 竹﨑 一成
仮面ライダーアマゾン役の岡﨑徹さん・ウルトラセブンアンヌ役のひし美ゆり子さんの特撮レジェンドのお2人が芦北町に婚姻届を提出、その後移住、そして素敵なカフェをオープンされました。芦北町の新たな憩いのスポットとして皆さん、どうぞおいでください。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
2025大阪・関西万博には2,500万人以上の人々が訪れ、世界の様々な価値観や最新のテクノロジーと出会いました。この経験をどのように次世代に引き継いでいくか、これからの私たちに問われていると思います。本町におきましては、人口減少社会の中でも地域に価値を生み出し、豊かさを実感できるまちづくりを進めるため、新たな技術もしっかり活用しながら、引き続き人と人とのつながりを軸とした町政を着実に推進してまいります。2026年も皆様の変わらぬご支援、ご協力をお願いします。

津奈木町長 山田 豊隆
つなぎ温泉四季彩が、町ではじめての本格的な宿泊施設として昨年10月にリニューアルオープン。管理棟2階には新たに8つの宿泊部屋を新設し、1階のレストランでは、ビュッフェスタイルで地元の野菜・果物をふんだんに使った食事を楽しむことができます。

提供:つなぎ温泉ホテル四季彩
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、合併70周年・町政施行60周年の節目の年を迎え、新たなステージへと歩み始めた錦町ですが、人口減少社会、少子高齢化が進む中、本町では平成30年から令和4年の合計特殊出生率が1.95(人)と熊本県1位、全国でも18位と高い水準を保っています。より多くの子どもを安心して産み育てられるよう子育て環境を整えながら、本年も「人の和を大切にし 老いても安心して暮らせる町 若人に夢と希望が持てる町」の実現に向け、全力で取り組んで参ります。

錦町長 森本 完一
会場内を一斉に舞い踊る「サンバDEにしき総踊り」では、参加者思い思いの個性あふれる衣装で約500人の踊り手が会場を盛り上げました。また合併70周年・町政施行60周年記念事業として、町に貢献頂いた方々に功労者表彰を授与しました。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は気候変動が激しく、色んな影響がありましたが、そのような中、近年の豪雨災害等の教訓を受け、早めの対策を図っているところであります。
本村は緑豊かな森林が多く、それに伴う林産物が豊富で、県内の苗木生産の6割以上を占めており、清き水の恵みで育ったお茶や野菜などの農産物も良質です。それらを基幹産業として「経営基盤の充実」や、重ねて「住みよいむらづくり」に努めてまいりますので、皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

相良村長 吉松 啓一
「水質が最も良好な河川」に19年連続で選ばれた川辺川が本村を22㎞にわたり縦断しており、そこで捕れます鮎を求めて全国から釣り人がいらっしゃいます。
また、熊本県内最大のお茶の生産地で本村の茶園は、雄大で綺麗ですので是非お越しください。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
湯前町は、1992年に開館した「湯前まんが美術館」を中心に、「まんがのまちづくり」を推進してきました。町出身の風刺漫画家、那須良輔氏は、激動の昭和史を40年以上にわたって全国紙に描き続けた、まさに「マンガ県くまもと」の原点といえる人物です。湯前町では、この那須良輔氏の業績を全国に発信することを目的に、湯前まんが美術館での原画保存と展示開催、そして「那須良輔風刺漫画大賞」の募集を毎年続けています。さらに、マンガ・アニメのイベントや企画展を通して、町を盛り上げています。

湯前町長 長谷 和人
令和2年7月豪雨で大きな被害を受けた「くま川鉄道」が、令和8年度上半期中に全線復旧の見込みとなりました。湯前町では復旧に合わせて駅周辺の再開発と特産品開発に取り組んでおります。ご来町をお待ちしております。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本村では、スポーツ振興を通した「合宿の郷づくり」に取り組んでおり、現在、「400mトラック」整備を進めております。クロスカントリーコースと併せ、更なる関係人口の拡大と産業振興を図ってまいります。また昨年、村制施行130周年の節目を迎え、引き続き「住みよし、暮らしよし、明るく元気な村づくり」を目途に、美しい自然と優れた文化を守り育てながら、本村発展のため取り組んでまいります。本年も皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

水上村長 中嶽 弘継
移住を検討されている方が一時的に移住し、生活を体験してもらうことで、移住後の暮らしをイメージしていただけるよう、村に寄附いただいた民家を改修した「お試し住宅」がオープンしました。田舎暮らしに興味がある方はぜひ体験にお越しください。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は8月の豪雨により本市でも甚大な被害が発生しました。そのような中でも市民の皆様が手と手を取り合い、迅速な復旧に取り組んでいただきました。また、多くのボランティアの皆様にも復旧のご支援をいただき、深く感謝申し上げます。
本市も本年は3月に合併20周年、さらには雲仙天草国立公園天草指定70周年を迎えます。市民の皆様が心豊かに暮らせるとともに、受け継がれてきた歴史や文化、美しい景観など、“天草”を後世に引き継いでいくための取り組みも進めてまいります。

天草市長 馬場 昭治
国指定史跡「棚底城跡」など、天草の戦国時代を紹介する施設と市倉岳支所を併設した「天草戦国ミュージアム」が、本年秋に開館いたします。市東部地域の交流拠点として、観光客や地域の皆様に親しんでいただける施設となるよう整備を進めています。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
苓北町は、昨年天草拓心高等学校と包括連携協定を締結し、小中学校や大学とも連携した地域創生を担う人材の育成などに取り組んでまいりました。今後は、この取り組みを官学連携の枠に留めることなく、地域の皆様や産業団体とも連携を一層深め、発展させながら、具体的施策を展開していきます。
苓北町の継続的な振興と発展に向けて、力強く駆け抜ける馬のように、躍動感とスピード感をもって取り組んでまいりますので、本年も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

苓北町長 山﨑 秀典
雲仙天草国立公園「天草地域」は、指定から本年7月で70周年を迎えます。苓北町では熊本県や上天草市、天草市と連携し、指定70周年を記念した様々なイベントを予定しております。今年はぜひ天草、そして苓北町へお越しください。皆様のご来島を心よりお待ちしております。

「天草地域」指定70周年を記念した唄ってつなぐ「天草小唄」の動画が完成。ぜひこちらからご視聴ください。
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