玉名市

ホームページ
 https://www.city.tamana.lg.jp

全国へ発信!玉名品質

 明けましておめでとうございます。
 昨年はコロナ禍により、これまで当たり前とされていた社会の価値観に変化がもたらされた年でした。観光、宿泊産業においても新たな観光スタイルの構築が求められる中、本市独自に基準を設け、感染防止策の徹底に取り組んでいます。宿泊業者のご努力により基準を満たしたホテル・旅館に対し「玉名クオリティ認証」を行うことで、訪れる方に安心して滞在いただける環境を提供しているところです。引き続き、感染拡大の防止と地域経済の回復に努めてまいりますので、皆様のご支援とご協力をお願いします。

玉名市長 藏原 隆浩

〈ふるさとのいま〉

文化振興と賑わいの拠点オープン

 新市民会館ホールは、“市民が主役” をコンセプトに、「芸術の創造・発表・鑑賞・啓発の場」を構築できるように、よりアップグレードした大ホールと、賑わいの創出拠点として多様な用途に使用できるマルチホールを備え、更なる玉名の魅力発信の場としてまいります。

長洲町

ホームページ
 https://www.town.nagasu.lg.jp

夢と希望と活力ある長洲町

 謹んで新年のお慶びを申しあげます。
 昨年の7月豪雨にて被災された皆様にお見舞いを申しあげますとともに、新型コロナウイルス感染症に感染された皆様の一日も早い回復をお祈り申しあげます。
 長洲町では、コロナ禍において影響を受けた伝統産業の金魚養殖業の振興を図るため、長洲金魚PR応援事業を実施したところ、約300件の団体からご応募をいただき感謝申しあげます。本年も引き続き、金魚養殖業をはじめ、様々な分野でのまちづくりを推進してまいりますので、皆様のご支援とご協力をお願い申しあげます。

長洲町長 中逸 博光

〈ふるさとのいま〉

養殖業の振興へ!長洲金魚PR応援事業

 新型コロナウイルス感染症の影響により、金魚の出荷が激減している状況にある金魚養殖業の活性化を図るため、希望する自治体や学校、幼稚園、保育園に金魚すくいセット・金魚水槽セットの無償配布を行い、皆さんに長洲の金魚と癒しをお届けしました。

菊池市

ホームページ
 http://www.city.kikuchi.lg.jp

『癒しの里菊池』

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は、新型コロナウイルス感染症により、私たちの暮らしが激変し、あらためて命、健康、自然など本当に大事なものを見つめ直す機会になりました。
 今年は、本市の宝であるきれいな水と緑、澄んだ空気と美味しい食材、良質な温泉など自然の魅力に加え、菊池一族をはじめとした歴史文化遺産などの様々な魅力を最大限に活用し、コロナで疲弊した地域経済の再生に明るく元気に取り組んでまいりますので、皆様方の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

菊池市長 江頭 実

〈ふるさとのいま〉

菊池渓谷ビジターセンターオープン!

 年間約20万人の観光客が訪れる菊池市の人気スポット「菊池渓谷」。そんな人気スポットに新たな癒しの観光施設として「菊池渓谷ビジターセンター」がオープンしました。施設から見る四季折々の渓谷美は圧巻です。ぜひ皆さんで癒しを求めにお越しください。

合志市

ホームページ
 https://www.city.koshi.lg.jp/

健康と幸福の健幸都市 合志!

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 本市は全国でも有数の住みよい街に選ばれており、企業誘致や商業施設の集積、人口増により成長を持続している都市です。本年は増加し続ける児童数に対し、教育環境の充実を図るため合志楓の森小・中学校を新設しました。
 これから、ウィズコロナを見据え新しいライフスタイルに対応した住みよい市を目指すため、心と体・経済・地域社会・財政などあらゆる分野において健康で幸福な社会「健康幸福都市こうし」実現に向けて取り組んで参りますのでご支援とご協力をお願いします。

合志市長 荒木 義行

〈ふるさとのいま〉

集い・楽しみ・憩う 都市拠点を造る!

 御代志駅前や道路・公園を一体的に整備する土地区画整理事業を行い、商業施設を集積し、合志市の新たなシンボルとなる拠点を形成していきます。また、これに伴う税収や新規雇用の増加、消費の拡大を図ることで、持続可能な財政基盤の充実を図ります。

菊陽町

ホームページ
 www.town.kikuyo.lg.jp

人・緑 未来輝く生活都市

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 平成28年の熊本地震後、菊陽町では災害に強いまちづくりを積極的に進めており、昨年は、防災拠点として、「菊陽町光の森防災広場」が完成しました。また、役場庁舎北側には「(仮称)防災センター」を現在建設中で、今年の秋頃に完成予定です。
 これからも「より安全」で、「より安心」が実感できる、「災害に強い 人・緑 未来輝く生活都市 きくよう」の実現に向けた取り組みを進めて参ります。皆様のより一層の御協力をよろしくお願い申し上げます。

菊陽町長 後藤 三雄

〈ふるさとのいま〉

菊陽町光の森防災広場

 菊陽町光の森防災広場は、防災備蓄棟をはじめ、マンホールトイレや防災井戸、耐震性貯水槽等が整備された災害時の避難場所であり、被災者支援拠点として利用されます。普段は、地域の方々の憩いの場として利用されています。

大津町

ホームページ
 http://www.town.ozu.kumamoto.jp/

地域とともに未来へ 元気 大津!

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年から新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっており、収束の見えない状況です。医療従事者の皆様をはじめ、感染防止にご協力いただいている皆様に感謝申し上げます。
 大津町においては、経済活動の回復に努め、感染防止対策を講じ、安全・安心のまちづくりに取り組んでいるところです。また、今年は新庁舎が完成します。復興のシンボルとして、今後も「夢と希望が叶う元気大津」を目指してまいりますので、本年も皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

大津町長 家入 勲

〈ふるさとのいま〉

ホクホクおいしい“大津からいも”

 大津町では、特有の土壌を活かして作る“からいも”(甘藷・さつまいも)が、県内生産量1位の特産品となっています。これから寒さが増す季節、ホクホクの“大津からいも”が最高に美味しい季節です。“大津からいも”を食べて、心も体も温まってください。

小国町

ホームページ
 https://www.town.kumamoto-oguni.lg.jp/

SDGs未来都市・小国町

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 小国町はSDGs未来都市として、地熱と森林を活かした地域循環共生圏づくりに取り組み、将来にわたって持続可能な町を目指して参ります。
 現在、昨年7月の豪雨災害からの早期復旧を図りながら、北里柴三郎記念館や鍋ケ滝、杖立温泉、わいた温泉郷など観光振興にも取り組んでおりますので、ぜひ小国町にお越しください。
 災害に際しましては多くの御支援と御協力を賜り、改めて御礼申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

小国町長 渡邉 誠次

〈ふるさとのいま〉

北里柴三郎博士~新千円札に~

 日本が誇る世界的細菌学者北里柴三郎は、1853年現在の小国町に生まれました。破傷風菌の純粋培養の確立と血清療法の発見は前人未到のものとして世界の医学会にその名を轟かせました。2024年発行の新千円紙幣肖像画への採用が決定しています。

高森町

ホームページ
 http://www.town.takamori.kumamoto.jp

スーパー!な未来へ向けて

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は新型コロナ感染症の影響で風鎮祭をはじめ各種イベントが中止となり、観光立町を目指す当町には厳しい1年となりました。しかしながら、11月には「ONE PIECE復興プロジェクト」でフランキー像が高森駅に登場し、多くのファンが訪れています。
 南阿蘇鉄道も2023年の全線開通を目指し、肥後大津駅への直接乗り入れの方針も決定されるなど、「熊本都市圏アクセス30分台構想」に向けて進んでいます。コロナ禍に負けず新たなステージへ踏み出す高森町へ是非お越しください。

高森町長 草村 大成

〈ふるさとのいま〉

「096k熊本歌劇団」活動開始!

 女性だけで構成された「096k(おくろっく)歌劇団」が活動を開始しました。22名の劇団員が高森町に移住し、舞台の稽古をしながら町の各種施策に連携して取り組みます。今後は桜の馬場城彩苑での舞台公演なども予定されており、当町のPRも行います。

南阿蘇村

ホームページ
 https://www.vill.minamiaso.lg.jp

熊本地震から着実に復興しています。

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 熊本地震により甚大な被害を受けた本村ですが、去年は大規模斜面崩壊で寸断されたJR豊肥本線が8月に開通し、10月には国道57号現道部が開通しました。また、今年の3月には新たな阿蘇大橋が開通する予定です。これまでご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
 ウィズ・コロナの時代ではありますが、雄大な阿蘇の景観や村民の誇りである水源に触れられ、そして熊本地震から復旧・復興する南阿蘇村へ是非お越しください。

南阿蘇村長 吉良 清一

〈ふるさとのいま〉

3月完成予定の新たな阿蘇大橋

 昨年10月に復旧した国道57号現道部の駐車帯からは、熊本地震で崩落した阿蘇大橋の残骸と、その下流には現在建設中の新たな阿蘇大橋が見えます。近くの広場には、大規模山腹崩壊と尊い犠牲を忘れないために「数鹿流崩れ」の碑を建立しました。

熊本市

ホームページ
 http://www.city.kumamoto.jp/

復興と新型コロナ対策、熊本の未来へ

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 震災から5年の節目を迎えます本年は、被災された方々へのきめ細かな支援を行うとともに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止をはじめ地域経済の回復、2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けた事業や多核連携都市実現への取組など熊本の未来を支える礎を築いてまいります。
 また、春には熊本城天守閣の内部公開や熊本駅周辺整備事業の完了、秋には桜町・花畑地区オープンスペース完成など、熊本の新たな魅力を創造してまいりますので、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

熊本市長 大西 一史

〈ふるさとのいま〉

「目に見える復興」熊本城特別公開

 復旧が進む熊本城では天守閣が完全復旧いたします。現在ご利用いただいている特別見学通路に加え、4月26日より天守閣内をリニューアルした歴史展示や大天守からの眺望をご覧いただけるようになりますので、多くの皆様のご来城を心よりお待ちしております。

嘉島町

ホームページ
 http://www.town.kashima.kumamoto.jp/

いよいよ勢い増す「水の郷」

 「水の郷(さと)」嘉島町から晴れやかに新春のお慶びを申し上げます。
 旧年来〝ウィズコロナ〟の時代も「嘉島町と共に歩んでいこう」という新たな進出企業に相次いで恵まれ、人口も確かな増加基調で推移。待機児童の解消へ新たに保育園が開園するとともに、町立幼稚園を民間に移行して、幼保連携型認定こども園に衣替えするなど「待機児童0(ゼロ)」を達成。
 あの震災から今年で5年。復興のシンボルと位置付ける土地区画整理はじめ「活力とうるおいに満ちた田園文化都市」へ向け、町はエンジン全開です。

嘉島町長 荒木 泰臣

〈ふるさとのいま〉

「ゆうすいの杜」宅地販売へ

 県内屈指の大規模宅地開発として注目される東部台地土地区画整理事業に伴う「ゆうすいの杜(もり)」の第1期宅地販売が2021年度にもスタート。将来的に整備される宅地や店舗の総区画数は1400にも上り、井寺から北甘木にかけて新たな街並みがお目見えすることになります。

甲佐町

ホームページ
 https://www.town.kosa.lg.jp/

活力にあふれるまち 甲佐!

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は、グランピングが楽しめるキャンプ場「COMMON IDOE」やレストランを併設した古民家宿泊施設など、本町に新たな観光施設が誕生しました。また、緑川河川敷にある総合運動公園では、サッカー場2面に続き、テニスコート8面がオープンし、本年は野球場が完成する予定です。今後も、観光やスポーツなど、地域資源を活用したまちづくりを積極的に推進し、地方創生によるさらなる町の活性化を図ってまいります。引き続き皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

甲佐町長 奥名 克美

〈ふるさとのいま〉

手軽にアウトドアを満喫!

 旧井戸江峡キャンプ場を全面リニューアルして誕生した「COMMON IDOE」。地域の農家や精肉店などから提供される新鮮な食材を使ったバーベキューが楽しめます。併設されたカフェやショップ、水辺エリアは日帰りの方でも気軽に楽しめる空間です。

益城町

ホームページ
 http://www.town.mashiki.lg.jp

にぎわいのある町の実現に向けて

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 熊本地震から5年を迎え、総合体育館等の公共施設の復旧、災害公営住宅の完成等、復旧・復興事業が着実に進んで参りました。また、町中心部の土地区画整理事業や県道の拡幅事業など、町の発展を見据えたさまざまな復興事業も進んでおります。
 町民の皆様に安心して暮らしていただけるまちづくりにも取り組み、「魅力あふれ、にぎわいのある町」の実現を目指して参りますので、引き続きあたたかいご支援とご協力をお願い申し上げます。

益城町長 西村 博則

〈ふるさとのいま〉

~復興のシンボル~益城町総合体育館

 新しい体育館は、熊本地震時の被災状況などを踏まえ、天井材の落下対策としてトラス構造を採用し、全館に空調を備えるなど、災害時の避難所としての機能も充分果たせるよう施設の充実に努めました。また、照明をLEDとし、省エネの実現も図っております。

御船町

ホームページ
 https://www.town.mifune.kumamoto.jp/

復興の新たなステージへ

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 熊本地震から5年を経過し、本町は、町総合計画で将来像として掲げている「わくわくする御船町」に向けた新たなステージへと移行しています。
 復興のシンボルと位置づけ、誘致を進めていた「コストコホールセール熊本御船倉庫店」がいよいよ4月にオープン予定です。地域住民の方々をはじめ、関係機関の皆様の御理解と御協力の賜と心より感謝申し上げます。これからも、新たな人の流れをつくり、交流人口の拡大や定住人口の増加に取り組んでまいりますので、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

御船町長 藤木 正幸

〈ふるさとのいま〉

音楽家ブルックと笑顔あふれる町へ

 御船町ふれあい広場に、熊本復興プロジェクトによる国民的漫画ワンピースのキャラクター「音楽家ブルック」の像が設置されました。今後色々な催しを企画しますので、県内各地に設置されている麦わらの一味の像の見学とあわせて、是非御船町にお越しください。

山都町

ホームページ
 http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp

コロナ後を見据えたまちづくり

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 まずは、自然災害に被災された皆様に対し、衷心からお見舞い申し上げます。
 「有機農業日本一」山都町!安心安全な「食材」を多くの皆様にご堪能いただけるよう取り組んでいます。
 また、九州中央自動車道「矢部IC」までの開通が数年後に見込まれ、「蘇陽~宮崎五ヶ瀬」間も事業に着手されました。アクセスの向上を見据え、現在IC周辺の観光拠点整備を含めたグランドデザインを描いています。

山都町長 梅田 穰

〈ふるさとのいま〉

「通潤橋」放水、再開!

 通潤橋の復旧保存工事を終え、昨年7月に放水再開!豪快な勇姿の復活です!これまでの皆様のご支援に、心から感謝申し上げます。復興を遂げた通潤橋、そして自然豊かで四季を身近に感じられる山都町をご堪能ください。

宇土市

ホームページ
 https://www.city.uto.lg.jp/

未来へ“カイゼン”本格始動

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 昨年は「カイゼンに取り組む」をキーワードに掲げ、業務の「改善と効率化」を図るための計画である「第9次宇土市行財政改革大綱」の策定に着手しました。そして今年は、「カイゼン」を実行に移す年。本市が目指す「カイゼン」の先にある未来は、誰もが住んでみたい、住み続けたいと思えるまちづくりです。市民の皆様が誇れる「ふるさと宇土」の実現を目指し、「カイゼン」への始動の年にしてまいりますので、皆様方には今後ともご支援とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

宇土市長 元松 茂樹

〈ふるさとのいま〉

復興のシンボル“船場橋”

 熊本地震で被災した船場橋。昨年3月、4年の歳月を経て見事に元の姿を取り戻しました。地域への愛着と誇りを与える存在として愛され続けてきた船場橋。これからは、震災からの復興のシンボルとして新たな歴史を刻み始め、末永く継承されていくことでしょう。

宇城市

ホームページ
 https://www.city.uki.kumamoto.jp/

安心して住み続けられる宇城市

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年発生し、大きな被害をもたらしました自然災害により被災されました方々とご遺族に心よりお見舞い申し上げます。
 昨年は、熊本地震からの復興の最重要プロジェクトである6か所の防災拠点センターが完成しました。「ちょうどいい!住みやすさを実感できる都市」づくりが、一つひとつ着実に進んでおります。コロナ禍にあっても、今までの足跡を踏みしめ、本年も次の一歩を踏み出して参りますので、引き続き皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

宇城市長 守田 憲史

〈ふるさとのいま〉

「金桁温泉」 交流の拠点として復活

 昨年7月、明治時代から130年以上親しまれた鉱泉浴場「金桁温泉」が復活しました。三角の新たなシンボルとして、世界文化遺産「三角西港」と共にお越しいただき、健康・憩い・癒しを期待するひと同士の「つながり」をお楽しみください。

美里町

ホームページ
 http://www.town.kumamoto-misato.lg.jp/

小さくてもキラリと光る私たちのまち

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 昨年の7月県南豪雨により、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。また、新型コロナウイルス感染症が私達の生活に影響を与えた年でもありました。本年は自然災害に備えつつ、withコロナ時代に対応できる、住みよく快適なまちづくりを進めてまいります。“小さくてもキラリと光る私たちのまち”実現へ、ご支援とご協力をお願いいたします。
 佐俣の湯、フォレストアドベンチャー・美里、日本一の石段、フットパスなどがあります。ぜひお越しください。

美里町長 上田 泰弘

〈ふるさとのいま〉

八角トンネル(熊延鉄道遺構)

 昭和39年に廃線になった熊延鉄道の遺構のひとつ。沿線の岩崩れ防止のために造られた八角形の洞門です。不思議な雰囲気を醸し出す人気のSNS映えスポットです。八角トンネルを巡るフットパスのコースもあります。

八代市

ホームページ
 http://www.city.yatsushiro.lg.jp/

「創造的復興」に向けて全力

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は、令和2年7月豪雨により、坂本町を中心に甚大な被害が発生しました。復旧・復興に際しまして、皆様の心温まるご支援に対し、厚く御礼申し上げます。本年も、被災された皆様に寄り添いながら、復興計画に基づき、一日も早い「創造的復興」に向けて全力で取り組んでまいります。一方で、「八代を創造した石工たちの軌跡」が日本遺産に認定されるなど、明るいニュースもありました。恵まれた観光資源を最大限に活用しながら、魅力あるまちづくりを進めてまいります。

八代市長 中村 博生

〈ふるさとのいま〉

くまモンポート八代オープン!

 昨年3月の完成後、新型コロナウイルス感染症の影響で開園延期となっていた「くまモンポート八代」が10月末にプレオープンされました。全長6mのビッグくまモンをはじめ、個性豊かな84体のくまモンがお待ちしております。ぜひお越しください。

氷川町

ホームページ
 http://www.hikawacyou.hinokuni-net.jp/

大地の恵み 歴史の香り 氷川町

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 令和2年7月豪雨により被災されました方々へ心よりお見舞い申し上げます。氷川町では、まちの将来像を「小さなまちで、大きな幸せを感じる田園都市・氷川町」と掲げております。更なる発展を遂げ、住民の皆様が安心して暮らすことができ、幸せを実感できる持続可能な氷川町を創造します。本年もより一層のご支援とご協力をお願い申し上げますと共に、新年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますこと、また新型コロナウイルス感染症の1日も早い収束を心からお祈り申し上げます。

氷川町長 藤本 一臣

〈ふるさとのいま〉

自然に囲まれた癒しの空間~立神峡~

 立神峡に架かる2本の吊り橋と「肥後の空滝」と呼ばれる石炭岩の大絶壁、清流「氷川」とのコントラストは圧巻です。また宿泊施設やキャンプ場も人気で、ご家族やご友人、カップルなど老若男女問わず楽しむことができます。四季折々に自然を満喫できるスポットです。

芦北町

ホームページ
 http://www.ashikita-t.kumamoto-sgn.jp

復興元年!芦北町!

 昨年の7月豪雨で被災されたすべての皆さんに御見舞いを申しあげます。
 発災直後より、全国各地からたくさんのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
 未曽有の被害を受けた芦北町でありますが、肥薩おれんじ鉄道の全線復旧、町道射場芦北線開通、芦北町総合コミュニティセンターの落成など、明るい話題も増えて参りました。
 本年を復興元年と位置づけ、「魅力あふれる、安全・安心な芦北町」の実現に向け、これまで以上のスピード感をもって復興作業を進めて参ります。

芦北町長 竹﨑 一成

〈ふるさとのいま〉

肥薩おれんじ鉄道 全線運転再開

 豪雨で被災した肥薩おれんじ鉄道が11月1日に全線運転再開となり、記念式典が執り行われました。生活・観光・地域物流の根幹となる鉄道の運転再開は、復興の象徴として、希望をもたらす明るいニュースとなりました。

津奈木町

ホームページ
 http://www.town.tsunagi.lg.jp/

ふるさとの創造的復興に向けて

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 昨年7月の豪雨では3名の尊い命が失われ、町内各地で家屋、道路や河川等のインフラ、農作物などに甚大な被害を受けました。被害の大きさに途方に暮れる中、復旧・復興への希望となったのは皆さまからのあたたかなご支援でした。すべての支援に対し心から感謝いたします。来る令和3年は、ふるさと「津奈木」をより良い町として次世代に引き継ぐための“創造的復興元年”と位置付け、必要な施策等に全力を尽くして参ります。引き続き皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

津奈木町長 山田 豊隆

〈ふるさとのいま〉

つなぎ美術館開館20周年記念事業

 世界を舞台に活躍する現代美術家の柳幸典氏をお招きし、令和元年度から住民参画によるアートプロジェクトを実施。令和3年は、その集大成として屋外における大型作品の展示のほか、二十世紀を代表する著名な写真家による写真展などを開催します。

相良村

ホームページ
 https://www.vill.sagara.lg.jp/

未来につなげるむらづくり

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は、未曾有の大水害に見舞われました。その間、多くの皆様方のご支援を賜り誠にありがとうございました。
 現在、復旧に全力で努めているところですが、まだまだ道半ばの状態が続いており、村民の皆様方の生活が安定しますよう復興に向けて着実に前に進んでいるところです。
 本村は、豊かな自然に恵まれた農林水産物が魅力であり、基幹産業でもあります。それらを中心とした経営基盤の充実や住み良いむらづくりに努めて参りますのでご支援ご協力のほどお願い致します。

相良村長 吉松 啓一

〈ふるさとのいま〉

清流川辺川と熊本県最大のお茶の産地

 「水質が最も良好な河川」に14年連続で選ばれた川辺川が22㎞にわたり縦断しており、そこで捕れる鮎を求めて全国から釣り人がいらっしゃいます。また、熊本県内最大のお茶の生産地である本村の茶園は、雄大で綺麗ですので、是非お越しください。

あさぎり町

ホームページ
 https://www.town.asagiri.lg.jp/

「健幸(健康と幸福)」のまち

 新年のお慶びを謹んで申し上げます。
 7月豪雨災害により被災された方が平穏な生活に戻られること、及びコロナ禍の収束が一日でも早く実現することをお祈りしております。
 町では「健幸」をテーマにスマートウエルネスシティ事業を進めております。町民が末永く健康で幸せな生活が送れるよう、本年も様々な取り組みを展開する所存です。
 また、災害による運休が続くくま川鉄道ですが、「幸福」を駅名に持つ、おかどめ幸福駅にも多くのお客さまが訪れるよう、地域一体となって復興事業に取り組んでまいります。

あさぎり町長 尾鷹 一範

〈ふるさとのいま〉

球磨川とともに綴られる穏やかな風景

 町の中央部を穏やかに流れる一級河川球磨川。両岸には豊かな農地が広がり、葉タバコや米、施設野菜をはじめ、多くの農作物がつくられています。気温が低くなると盆地特有の放射冷却現象により、朝は濃い霧が立ち込める幻想的な風景が見られます。


熊本日日新聞社

Copyright(c)2021 Kumamoto Nichinichi Shimbun. All rights reserved.

企画・制作 / 熊本日日新聞社 業務推進局広告営業部