玉名市

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玉名市飛躍の元年へ

 明けましておめでとうございます。
 いよいよ今年は、当市の名誉市民である金栗四三氏を主人公の一人とした大河ドラマ「いだてん」の放送が開始されます。昨年から、県内外各地でのPR活動や来訪者の受け入れ態勢の整備など、官民連携のもと準備を進めてまいりました。本年は、これまでの取組が花開き、当市の魅力を全国に発信し、地域の活性化に繋げる「玉名市飛躍の元年」として邁進してまいりますので、引き続き皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

玉名市長 藏原 隆浩

〈ふるさとのいま〉

「いだてん大河ドラマ館」オープン

 大河ドラマの世界観が体験できる「いだてん大河ドラマ館」が、1月12日にオープンします。「ドラマゾーン」では、ロケのメイキング映像や小道具などを展示し、「史実ゾーン」では、写真や資料などで金栗氏の功績や人柄を紹介します。
 ぜひ玉名にお越しください。

和水町

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笑顔輝き 魅力あふれる和水町

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。  本年のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公の1人に、和水町出身であり、日本マラソンの父と称される金栗四三氏が選定されました。この機に、和水町の情報を全国に発信してまいります。  また、さらなる和水町の発展のため、医療・福祉の充実、教育環境の整備、産業の振興、移住・定住の推進、道路網の整備などに取り組み、「笑顔輝き 魅力あふれる和水町」の創造に全力を注いでまいりますので、本年も皆様のご支援とご協力の程よろしくお願いいたします。

和水町長 髙巣 泰廣
(巣は巛に果)

〈ふるさとのいま〉

金栗四三ミュージアム・生家記念館

 NHK大河ドラマ「いだてん」の放送に合わせ、今月11日に「金栗四三ミュージアム」と「金栗四三生家記念館」がオープンをいたします。日本人初のオリンピック選手の生誕の地での物語をお楽しみいただけます。皆様のお越しを心からお待ちしております。

長洲町

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夢と希望と活力ある長洲町

 長洲町は、造船業やサッシ業をはじめとした工業の町であり、またミニトマトやアサリ貝、海苔などの農水産資源も豊富な町であります。また、伝統産業の金魚養殖業では、昨年、長洲町発の新たな品種として「ながす羽衣琉金」が誕生し、長洲町の新たな魅力を皆様に発信できました。
 今年も長洲町の特色を生かしたまちづくりを進めるとともに、「定住・福祉・教育・産業」の各事業を着実に形にすることで、「住みたい・住んでよかった」と思える長洲町を創ってまいりますので、本年もよろしくお願い申しあげます。

長洲町長 中逸 博光

〈ふるさとのいま〉

ながす羽衣琉金

 昨年、長洲町養魚組合が5年の歳月をかけて、長洲発の新種の金魚「ながす羽衣琉金」が誕生致しました。白と黒、黒と赤の鮮やかな美しさに、江戸川琉金から受け継いだ形と、4つに分かれた美しい尾びれを兼ね備えた金魚です。

菊池市

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菊池武光公生誕700年を記念して

 謹んで、新年のお慶びを申し上げます。
 菊池市は、平安時代の後期から室町時代にかけて450年にわたって活躍した「菊池一族」の本拠地。一族は、蒙古襲来絵詞、太平記などの歴史にも記された九州の一大豪族です。その中でも、一時期征西府を司るなど最も活躍した人物、それが菊池武光公です。今年は、「菊池武光公生誕700年」の節目の年となります。一族の歴史、精神、ルーツ、情報などの歴史文化遺産を活用した地域活性化プロジェクトをスタートし、皆さまをお迎えしたいと思います。

菊池市長 江頭 実

〈ふるさとのいま〉

復活!菊池渓谷

 菊池市の観光スポットである「菊池渓谷」。熊本地震により閉鎖して約2年、昨年春ついにオープンしました。渓谷美の極致とも称される、コバルトブルーの清流、多くの生命が宿る四季折々の景色、復活した「菊池渓谷」をぜひ体感してください。

合志市

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伸びゆくまち「健康都市こうし」

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 合志市は、熊本空港や九州自動車道等への交通アクセスの良い、熊本の新たな拠点として伸びゆくまちであります。昨年11月には市内最大規模の商業施設アンビー熊本がオープンし、本年3月には北熊本スマートインターチェンジの開通が予定されるなど、今年はより住みよさに磨きがかかる年になると感じております。  本年も引き続き、「健康都市こうし」実現に向けて、精力的に取り組んでまいりますので、今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

合志市長 荒木 義行

〈ふるさとのいま〉

建設中の北熊本スマートIC

 北熊本スマートインターチェンジは、大津・阿蘇方面へと続く県道等へのアクセス向上や地域の産業振興・活性化につながる重要な施設となります。本年3月の開通に伴い、企業誘致や観光等に関する政策に取り組みます。

菊陽町

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『人・緑 未来輝く生活都市』

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 菊陽町は今年、町制施行から50周年を迎えました。
 昭和44年町制施行時の人口10,810人から、現在では約42,000人となり、この50年間で町並みも大きく変わりました。今年は平成という一つ時代が終わり、新たな時代が始まる節目の年でもあります。今日まで菊陽町を支え、創り上げてこられた先人に感謝するとともに、これから新しい時代の菊陽町を創り上げるため、町民の皆さまの声に耳を傾け、全力で取り組んでまいりますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

菊陽町長 後藤 三雄

〈ふるさとのいま〉

馬場楠井手の鼻ぐり

 鼻ぐり井手は、加藤清正公の時代に築造されたとされる農業土木施設で、昨年8月には「鼻ぐり井手」を含む白川流域かんがい用水群が、世界かんがい施設遺産に登録されました。近隣には大型遊具を備えた「鼻ぐり井手公園」もありますので、ぜひご利用ください。

大津町

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未来へ輝く 魅力ある町 大津!

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年は西日本豪雨をはじめ全国で甚大な災害が起きました。大津町におきましても、今一度気を引き締め、災害に強い安全・安心のまちづくりと熊本地震で被災された方々の生活再建支援など復旧・復興に向けて一層取り組んでまいります。また、今年は新庁舎の建設に取りかかります。「大津の未来を支え、町民と共に歩む、安全・安心な庁舎」を基本理念とし、住民の皆様に愛される庁舎を目指してまいります。本年も皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

大津町長 家入 勲

〈ふるさとのいま〉

ホクホクおいしい“大津からいも”

 大津町では、特有の土壌を活かして作る“からいも”(甘藷・さつまいも)が、県内出荷量1位の名産品となっています。これから寒さが増す季節、ホクホクの“大津からいも”が最高に美味しい季節です。“大津からいも”を食べて、心も体も温まってください。

小国町

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SDGs未来都市・小国町

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 小国町は、昨年6月に国から「SDGs未来都市」に選定されました。併せて、SDGs未来都市の中から10事業を選定する「自治体SDGsモデル事業」にも選ばれました。
 SDGs(持続可能な開発目標)は、わが国を含む国連加盟国が2030年のあるべき姿を見据えて進める取組です。小国町は、今年も特色ある地域資源(地熱と森林)を活かした循環型の社会と産業を創出し、将来にわたって持続可能な町を目指して参ります。  皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

小国町長 北里 耕亮

〈ふるさとのいま〉

旧西里小学校 ~新たな拠点へ~

 「自治体SDGsモデル事業」では、2009年の統廃合で廃校になっていた旧西里小学校を、地熱をはじめとするエネルギー研究・交流拠点として整備し、地熱と森林資源活用に関する調査研究、産官学民の対話と交流、SDGs推進のための人材育成と交流を進めます。

高森町

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「新しい高森町」をめざして

 新年おめでとうございます。昨年は、南阿蘇鉄道全線復旧に向けた工事着工、高森駅周辺再開発グランドデザインの着手など、新たな一歩を踏み出すことができた1年となりました。しかし、完全復旧までには、課題がございます。震災からの創造的復興に向かって、「平成28年熊本地震 高森町復旧復興計画」に基づき、各種施策に取組んで参ります。また、本町の放送局である“TPC”を活用し、情報の発信にも努めます。本年も、次なるステージをめざし、全力で邁進してまいります。最後に皆様のご多幸をご祈念申し上げ新年のご挨拶といたします。

高森町長 草村 大成

〈ふるさとのいま〉

南阿蘇鉄道

 阿蘇五岳と南外輪山の山あい、のどかな農村地帯を走る総延長17.7kmの南阿蘇鉄道。熊本地震で甚大な被害を受けたが、地震発生後の7月には高森駅~中松駅間で運行を一部再開し、南阿蘇地域復興のシンボルとして現在も全線復旧を目指し運行を続けている。

南阿蘇村

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南阿蘇村 更なる飛躍へ

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 発災以来、各地の皆様から暖かいご支援、ご協力を賜り心から感謝申し上げます。おかげをもちまして、徐々にではありますが着実に復旧、復興が進み、村民の皆様の笑顔が戻ってきていることを大変力強く感じております。
 現在、村では復興まちづくり計画に掲げた「安心して楽しく豊かに暮らせるむら 南阿蘇」の実現を目指し更なる発展に全力で取り組んでまいります。
 本年も引き続き、皆様方のご支援とご協力をお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

南阿蘇村長 吉良 清一

〈ふるさとのいま〉

道の駅 あそ望の郷くぎの

 物産館・レストラン・パークゴルフ場・水車小屋・芝生広場・無料ドッグランなどからなる観光複合施設で2015年4月に道の駅として登録されました。
 また、本年春より旧久木野庁舎近くにあったそば道場を本施設に移設します。是非お立ち寄りください。

熊本市

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復興を最優先に飛躍の一年へ

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 本年は、引き続き、熊本地震で被災された皆様の生活再建を最優先に一日も早い復旧・復興に全力で取り組むとともに、利便性の高い交通体系の実現や子育て支援の充実など未来への礎づくりを着実に進めてまいります。
 また、市制施行130周年という節目の年であり、熊本城大天守の外観復旧や熊本城ホールの開業、ラグビーワールドカップや世界女子ハンドボール選手権の開催など、更なる飛躍に繋がる一年にしてまいりますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

熊本市長 大西 一史

〈ふるさとのいま〉

「目に見える復興」熊本城特別公開

 本年10月に大天守外観復旧を記念して、日曜・祝日限定で天守閣前広場などから観覧できる特別公開を予定しております。熊本城の「目に見える復興」により復興状況を実感していただき、「心の復興」へと繋げてまいります。

嘉島町

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「水の郷」町制施行50年

 水の郷(さと)嘉島町から謹んで初春のお喜びを申し上げます。
 わが町は今年2月1日で町制施行50年。平成から新元号へと切り替わる時代のうねりの中、町の人口はこの半世紀のうちに率にして3割余り増えて9400人を超え、世帯数に至っては3500世帯を上回り、ほぼ倍増する勢い。
 これは、ひとえに「活力とうるおいに満ちた田園文化都市~住んでよかった! 水の郷」の旗印のもと、町民と町が一丸となった町づくりの取り組みが根づき、実を結んでいる表れで、誠に心強い限りです。今年も変わらず、よろしくご指導願います。

嘉島町長 荒木 泰臣

〈ふるさとのいま〉

芝原の土地区画整理事業完了へ

 イオンモール熊本と国道を挟んで向かい合う芝原地区の土地区画整理事業が完了し、大型家電量販店の進出など県内屈指の商業施設集積エリアに。下・上仲間地区計画も進んでおり、大規模宅地開発として注目される東部台地「ゆうすいの杜(もり)」も、いよいよ着工に入ります。

甲佐町

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熊本地震からの復興を加速化

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 甲佐町は、緑豊かな山々、清らかな緑川の流れ、自然と恵みと共に暮らすまちです。
 町では、平成28年に発生した熊本地震からの早期復旧・復興に向けて、さらに加速化し取り組んでまいります。特に、本年については、災害公営住宅および子育て支援住宅が完成し、復興が形として見えてくる1年です。今後は、将来を見据えて更なる本町の発展を目指した「創造的復興」に向けて邁進してまいります。本年も引き続き、皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いします。

甲佐町長 奥名 克美

〈ふるさとのいま〉

復興のシンボル~総合運動公園を整備

 熊本地震からの復興のシンボルとして、緑川河川敷に「総合運動公園」の整備を進めています。今年秋の完成を目指すサッカー場をはじめ、テニスコート、野球場、ソフトボール場などを順次整備し、2023年に全施設のオープンを目指しています。

益城町

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住み続けたいまちに向けて

 新年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶申し上げます。昨年は全国でも自然災害が頻発し、多くの方が犠牲になられました。ご冥福をお祈りしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
 現在、町では「住み続けたいまち、次世代に継承したいまち」を復興の将来像に掲げ、『益城町復興計画』の推進に全力で取り組んでいるところです。被災された町民の皆様の生活再建を第一にお一人お一人に寄り添いながら、復旧・復興事業を進めてまいります。引き続き皆様のご理解とお力添えをお願い申し上げます。

益城町長 西村 博則

〈ふるさとのいま〉

笑顔いっぱい!益城町みんなの夏祭り

 昨年9月にグランメッセ熊本で開催された「益城町みんなの夏祭り」では、3年ぶりに町民総踊りが復活しました。町内外の様々な団体・著名人が夏の夜を盛り上げ、約1,000人の参加者は、この日のために練習してきた町伝統の踊りで心をひとつにしました。

御船町

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念願の「上野吉無田IC」開通!

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年、「御船IC(インターチェンジ)」、「小池高山IC」に続き、本町3つ目となるIC、「上野吉無田IC」が開通しました。
 御船町規模の自治体で、3つのICを持つ自治体はなかなかなく、交通の利便性が格段にアップしました。この強みを利用し、今後は観光や物流の拠点として、更に御船町の魅力を発信してまいりたいと思います。復興の将来像「みんなが夢を持って住み続けられるまち」を合言葉に、本年も引き続き、皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

御船町長 藤木 正幸

〈ふるさとのいま〉

新しい観光施設「星の森ヴィラ」オープン !

 昨年、吉無田高原緑の村に、ドームハウス型宿泊施設5棟が完成しました。
 標高約700メートルにあり、天気のいい日は有明海まで見渡すことができます。昼はローンスキーで遊び、夜は夜景と星を見ながらバーベキュー。是非、吉無田高原へお出掛けください。

山都町

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祝!「山都中島西IC」開通

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。救急医療の搬送時間の短縮や大規模災害発生時の道路ネットワークの確保に資する、九州中央自動車道の「小池高山IC~山都中島西IC」間が12月16日に開通し、本町の西の玄関口の利便性が向上しました。これを観光客の増加、山都のブランドPRや定住促進など、町の活性化へと繋がる絶好の機会と捉えています。
 また、災害で被害を受けた通潤橋の復旧につきましては、2020年3月までの完成を目処に準備を進めています。引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

山都町長 梅田 穰

〈ふるさとのいま〉

子育てに優しい町で定住を

 子育て世代の定住促進を目的に、分譲地「山都テラス」の販売を行なっています。周辺には、保育所、子育て支援センター、小学校や医療機関が充実した緑豊かなこの地で、新生活を始めてみませんか?詳しくは山都町役場 山の都創造課 電話0967-72-1158までお問合せください。

宇土市

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「誰からも選ばれるまち宇土市!」

 昨年は市制施行60周年という記念すべき年であり、大相撲宇土場所をはじめ多彩な記念事業を通して、“元気な宇土市”を市内外に発信することができました。また、鶴城中女子ハンドボール部が全国制覇を成し遂げる等、本市の子どもたちが全国の舞台で眩い輝きを放った年でもありました。
 今年は昨年の機運をそのままに、誰もが宇土市に「住んでみたい」「住み続けたい」と思えるような「選ばれるまち宇土市!」を目指し、各種施策を進めて参りますので、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

宇土市長 元松 茂樹

〈ふるさとのいま〉

「干潟の海に沈む不思議な道! 長部田海床路」

 干満の差が激しい有明海で海苔の養殖や採貝を営む漁業者のために建設された長部田海床路。海の中に電柱が立ち並ぶ光景は神秘的で、沈みゆく夕日とのコラボはまさに奇跡! 近年では、近隣の御輿来海岸とともに“インスタ映え”スポットとして話題沸騰中です。

宇城市

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住みやすさを実感できる宇城市

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本市は熊本地震からの復興を最優先に、生活基盤の整備や産業振興等に全力で取り組んで参りました。本年も復興への歩みを更に加速させるとともに、子育て支援や教育環境の整備にも積極的に取り組み、市民の皆様が住みやすさを実感できる都市(まち)づくりに邁進して参ります。
 本年もより一層のご支援とご協力をお願い申し上げますと共に、皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

宇城市長 守田 憲史

〈ふるさとのいま〉

宇城市と上天草市の架け橋「天城橋」

 昨年5月に、宇城市三角町と上天草市を結ぶ「天城橋」が開通しました。市の観光拠点である世界文化遺産「三角西港」から望む天城橋は、四季の移ろいと共に、様々な美しい顔を見せてくれます。ぜひご体感ください。

美里町

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小さくてもキラリと光る私たちのまち

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。昨年は熊本地震からの復旧・復興に全力を尽くすとともに、町内の公共交通を一元化し、各集落と地区を結ぶ新しい公共交通「美里バス・美里シャトルバス」の運行を開始しました。本年も“小さくてもキラリと光る私たちのまち”実現のため、住みやすく、魅力あるまちづくりを進めていきたいと考えています。町内には、道の駅美里「佐俣の湯」、フォレストアドベンチャー・美里、日本一の石段、フットパス、多数の石橋群などがあります。魅力あふれる美里町へ、どうぞお越しください。

美里町長 上田 泰弘

〈ふるさとのいま〉

ハートができる石橋~恋人の聖地~

 熊本地震で被災した『二俣福良渡』の復旧工事が完了し、同橋と直角に交わる『二俣渡』にできる光のハートが望めます。このハートは、太陽の角度が低い10月から2月、晴れた日の11時30分から12時の30分間、運が良ければ見ることができます。

氷川町

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「大地の恵み 歴史の香り 氷川町」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 甚大な被害をもたらした熊本地震から2年8カ月余りが経過しました。
 氷川町では昨年、国道沿いに「八代広域行政事務組合鏡消防署氷川分署」が開設され、本庁舎には「災害対策室」を増設しました。さらなる防災の強化に務め、町民の皆さまが安心して暮らせ、幸せを実感できる持続可能な氷川町の創造を目指し取り組んでまいります。本年もより一層のご支援とご協力を心よりお願い申し上げますと共に、新年が皆さまにとりまして素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

氷川町長 藤本 一臣

〈ふるさとのいま〉

立神峡里地公園

 立神峡は、本町を流れる氷川が、長い年月をかけて石灰岩を浸食し出来た、高くそびえ立つ岸壁とその渓谷です。公園内では自然が作り出した景観と四季折々の風景を楽しむことができます。ロッジなどの宿泊施設のほか、遊歩道も整備しておりますので、ぜひお越しください。

芦北町

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魅力と活力あふれる芦北町

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 芦北町にはデコポンやサラダたまねぎに代表される豊富な農産物をはじめ、足赤えびなどの海産物や、豊かな自然の中で育てた高級黒毛和牛「あしきた牛」等、町全体に魅力ある自然の恵みが溢れています。
 今の季節は地域色豊かな町内7カ所の温泉で温まっていただけるほか、3月には芦北海岸を春風とともに走り抜ける「うたせマラソン」が開催されます。
 海、山、川、そして温泉!オール芦北で皆様をおもてなしいたします。どうぞ芦北町へお越しください。

芦北町長 竹﨑 一成

〈ふるさとのいま〉

世界に羽ばたく葦北鉄砲隊

 寛永年間から明治3年まで実在した鉄砲衆で、鉄砲伝来460年となる平成15年に再組織されました。昨年11月にはハワイ移民150周年を記念するイベントに招聘され、ハワイ島にて2度の演武を披露。今後もあしきた親善大使として国内外へ伝統文化を発信していきます!

「2018年11月ハワイ演武の様子」

津奈木町

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新たな時代の幕開けに向けて

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。
昨年は、出生祝い金の支給や子ども医療費の助成範囲の拡充を実施いたしました。今後も子育て世代の支援を行うとともに、様々な問題に対しての施策を展開して参りたいと思います。
 さて、「平成」も残りわずかとなりました。新たな時代の幕開けに向けて、職員・町民が一丸となって更なる津奈木町の発展に努めて参りますので、引き続き町民の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

津奈木町長 山田 豊隆

〈ふるさとのいま〉

つなぎ百貨堂

 昨年4月にリニューアルした津奈木町の物産館「つなぎ百貨堂」は、地域の特産品だけでなく、津奈木町で採れた野菜や果物を使ったドレッシングやマーマレード、ジュースなどつなぎ百貨堂のオリジナル商品も販売しています。ぜひ一度ご賞味ください。

あさぎり町

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健康と幸福のまちづくり

 明けましておめでとうございます。新元号となるこの一年が皆様にとって良い年となりますよう、心からお祈り申し上げます。あさぎり町では「健康」と幸福2つのテーマを軸として、体にやさしい食文化の創出や若い世代が安心して子育てできる環境の整備など、あさぎり町に住む人が「健康」でいきいきと「幸福」に暮らせる取り組みを進めております。これらの取り組みは町の各団体組織をはじめ、町民の皆様1人ひとりの理解と活動にかかっております。本年も町の皆様方の積極的なご支援、よろしくお願いいたします。

あさぎり町長 愛甲 一典

〈ふるさとのいま〉

「ヘルシーランド温泉オープン」

 昨年7月にヘルシーランド温泉がリニュアールオープンしました。お風呂はもちろんのこと、売店には地元で採れた野菜やおみやげ品が充実、温泉のあとには食事もでき、日頃の疲れを癒して健康に! あさぎり町へお越しの際は、是非ご利用ください。

天草市

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「オール天草」で更なる振興を

 昨年7月4日に、本市の﨑津集落が念願の世界遺産に登録されました。この世界の宝を将来に引き継ぐため、今後とも資産の保全に努めますとともに、このチャンスを確実に地域振興に繋げるために関係者の皆様と一丸となり「オール天草」で取り組んでまいります。また、本年6月に新たな市役所本庁舎が開庁する予定です。行政機能の分散から、地域の皆様方にはご不便をおかけいたしましたが、新庁舎の開庁を機に、また心新たに職員と一体となりサービスの向上に努めてまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

天草市長 中村 五木

〈ふるさとのいま〉

多くの来訪者で賑わう﨑津集落

 世界遺産登録後の﨑津集落には、前年と比較すると約4倍の訪問者数となっており連日多くの人で賑わっています。この他にも、大江教会や資料館などキリシタン文化を今に伝える魅力的なスポットが沢山ある「天草」へ是非、足をお運びください!!


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