一般社団法人 八代郡医師会
八代北部地域医療センター

所在地
〒869-4601 八代郡氷川町今151-1
ホームページ
http://ygmahp.ec-net.jp/

施設概要

●設立年月 2000年4月
●病院長 吉田 光宏
●看護部長 上村 みき子
●病床数 一般59床、療養30床
(計89床、2019年4月予定)
●職員数 141名
(うち看護職員81名)
●看護方式 固定チームナーシング制
(一部機能別)
●看護配置 7対1
●外来患者数 (1日平均)80名
●入院患者数 (1日平均)80名
●診療科目 内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、神経内科、小児科、外科、小児外科、こう門科、整形外科、リハビリテーション科

施設の特徴

 当院は2000年に開院した病院です。人口5万人弱の旧八代郡(現在の氷川町と八代市鏡町、東陽町、泉町、千丁町、坂本町)で唯一の病院として、外科、内科、呼吸器科、消化器科、小児外科、リハビリ、緩和医療、介護支援などの分野で医療を提供しています。地域の先生方と連携した2次医療機関としての役割を担っており、一般病床(地域包括ケア病床含む)は7:1看護体制、療養病床は20:1看護体制で、急性期から回復期、慢性期、終末期まで幅広い医療を提供しています。また鼠径ヘルニアセンターでは、乳児から高齢者までの短期入院手術による専門的なヘルニア診療を提供しております。NST稼働施設として認定を受けるなど各種委員会活動も活発で、さまざまな学会、研修会、セミナーに参加し日々研鑽しています。本年2月にはリハビリテーション室を拡張、回復期医療にも力を入れていきます。急性期の看護に興味がある方、慢性期から介護の支援までじっくりと看護をしたい方などさまざまな志をもつ皆さんの職場として満足していただける環境です。

看護理念・目標

●看護部理念
自己の健康管理を行い、看護・介護の質の向上を目指し自己研鑚に努めると共に、患者様の命の尊厳と人権を守ります。また、社会環境の変化、医療の進歩に対応した個別性重視の思いやりのある看護・介護を実施します。

●看護部目標
1.在宅支援病院としての役割ができるよう、関連施設との看護・介護の連携を図る。
2.教育・研修に参画し、新しいニーズに対応できる質の高い看護を提供する。
3.業務の見直しを行い、安全・安心な医療の提供と患者中心の看護に努める。

求人情報・勤務条件

  2020年4月採用計画 2019年4月採用実績 2019年度中途採用予定
看護師 5名 1名 3名
准看護師 2名 2名
保健師

勤務条件

初任給 看護師
 (大学卒)191,500円
 (3年課程卒)181,800円
 (2年課程卒)181,800円
准看護師
 155,500円
※既卒者(経験者)については、経験年数に応じて加算があります。
諸手当 夜勤手当(看護師10,000円/回、准看護師8,000円/回)、
職務手当(看護師10,000円、准看護師5,000円)、
調整手当(看護師20,000円、准看護師10,000円)、
年末年始手当、その他手当あり
賞与 年2回(6月と12月 計4.0カ月分)
※2018年度実績
夜勤体制 2交代制
勤務時間 《日勤》8:30~17:30
《準夜勤》17:00~0:00
《外来》8:30~17:30
休暇等 年末年始休暇、夏季休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇、育児休業、年次有給休暇、冬季休暇
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害保険、退職金制度、互助会、職員駐車場あり、関連施設に事業所内保育所あり、2019年4月より病児病後児保育所併設
就業後の教育体制 1.新人教育プロブラムに沿った研修
2.技術研修は集合教育
3.看護技術チェック項目に沿った個別指導(2年間評価)

連絡先 その他

担当者 事務部 村山(むらやま) 早紀(さき)
 電話 0965-53-5111
 FAX 0965-53-5512
 メールアドレス el-jimu.yghp@green.ocn.ne.jp
選考方法 筆記(一般常識)、作文、面接
【採用試験要項等の請求方法】
事前に電話連絡後、必要書類を持参または郵送。試験日は、後日連絡。

先輩からのメッセージ

中野 里美さん
看護師長補佐
(一般回復期病棟・オレンジナース)

 昨年度より、病棟の師長補佐として着任し、病棟管理業務を行っています。スキルアップ制度を利用し、入退院支援者養成研修に参加させていただき、地域の看護職・介護職と連携を取りながら、在宅支援に携わっています。在宅支援を重ねていくうち、患者様やご家族が喜ばれている姿を目のあたりにすると、今までと違う喜びを感じます。職場環境は、相談できる環境と人に恵まれ、やりがいのある職場です。

田中 和代さん
看護主任
(療養病棟・NSTサポート委員・実習指導者)

 2018年度より、NSTサポート委員として、患者様のQOL向上に携わりたく、スキルアップ制度を利用し、認定教育施設でのNST実施修練に5週間参加させていただきました。2020年度はNST専門療法士の資格取得を目指し、頑張っています。当院では、資格取得にかかる研修は、勤務の都合やかかる経費など、全てサポートしていただけるので、安心して知識・技術の習得ができ、看護の質向上に繋げることができます。


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