医療法人 山田会
八代更生病院

所在地
〒866-0043 八代市古城町1705
ホームページ
http://www.y-kousei.jp/

施設概要

●設立年月 1959年11月
●病院長 阿部 恭久
●看護部長 宮田 栄子
●病床数 精神病棟260床
●職員数 216名
(うち看護職員102名)
●看護方式 チームナーシング、プライマリーナーシング
●看護配置 15対1
●外来患者数 (1日平均)106名
●入院患者数 (1日平均)242名
●診療科目 精神科、心療内科、内科

関連施設

グループホーム第二泰山荘

施設の特徴

 八代更生病院は、県南に位置する精神科・診療内科・内科を標榜する260床の精神科病院です。今年11月には設立60周年を迎えます。精神一般・精神療養病棟・精神科急性期治療病棟・認知症治療病棟があり、患者さんの疾患の特性に合わせた治療・看護に取り組んでいます。2010年には2回目の機能評価受診と同時に電子カルテを導入し、治療や看護の充実を図っています。
 看護師は、チーム医療の要として切れ間ない看護を提供するとともに病院理念にある「あたたかさと癒し」の医療を「おもいやり」の心をもって他職種と協働し、地域のニーズに合った最新の精神科医療が提供できる病院を目指して頑張っています。また当院では、看護師が精神科の専門性な知識を習得するために、発達障害や認知症・気分障害等について院内で勉強会を実施。院外での研修会参加や学会発表などへの支援も行っています。准看護師への資格取得や看護師になるための奨学金制度もあります。

看護理念・方針

人と人との関わりを尊重し「おもいやり」の心で質の高いケアの提供を目指します。
1.患者様とそのご家族の意思を尊重し、知識・技術・判断に基づき、安心・安全な看護を提供するために、考える看護師を育てる。
2.組織の一員としての自覚を持ち、チーム医療において多職種と連携し、役割を発揮する。
3.医療社会の変化に適応できる、高度な専門的能力を身につけるため、自己研鑽に努める。

求人情報・勤務条件

  2020年4月採用計画 2019年4月採用実績 2019年度中途採用予定
看護師 5名 5名 5名
准看護師 5名 5名 5名
保健師

勤務条件

初任給 看護師
 (大学卒)196,400円
 (3年課程卒)196,400円
 (2年課程卒)196,400円
准看護師
 160,800円
※既卒者(経験者)については、経験年数に応じて加算があります。
諸手当 通勤手当(公共機関、自家用車利用2㎞2,000円~10㎞以上5,000円)、住宅手当(借家限4,000円)、扶養手当(配偶者15,000円、一子4,000円、二子以降三子まで2,000円)、洗濯手当(2,000円)、夜勤手当(深夜5,500円、準夜4,500円)
賞与 年2回(7月と12月) ※2018年度実績
夜勤体制 3交代制
勤務時間 《日勤》8:30~17:00
《準夜勤》16:30~0:30
《深夜勤》0:15~8:45
《外来》8:30~17:00
《早出》8:00~16:30
《遅出》10:30~19:00
休暇等 夏季休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇、育児休業、年次有給休暇
※週休2日、年間休日107日、夏期休暇(7・8月に限る2日)、冬期休暇(12・1月に限る1日)、年次有給休暇10日~(勤続半年以上)
福利厚生 社会保険、年金基金、退職金共済、財形貯蓄、団体生命保険、互助会、職員旅行(年1回)、慰労会(年2回=忘年会、ふれあい祭り)、慶弔見舞金、別荘利用(霧島温泉)
就業後の教育体制 スタッフが目標を持ち段階を踏んで自己啓発、自己育成を行いスキルアップできるようにクリニカルラダーシステムを導入しています。今後は自己学習を支援するキャリアラダーシステムへの移行を目指しています。
新卒入職者の方も看護一般技術・専門知識が取得できるようにプリセプターが支援します。院内・院外研修を充実させて学習できる環境を整えています。多職種での各疾患別(認知症・発達障害・気分障害)の勉強会を毎月実施してレベルアップに努めています。

連絡先 その他

担当者 事務部 嶋田(しまだ) 啓二(けいじ)
 電話 0965-33-4205
 FAX 0965-35-8275
選考方法 書類選考及び面接
【採用試験要項等の請求方法】 上記の連絡先に問い合わせてください。ホームページからも受け付けます。

先輩からのメッセージ

吉永 亮太さん
病棟看護師

 私が精神科での勤務を選択した理由は、1人1人の患者さんに寄り添い、じっくりと向き合いながら、ゆっくり時間をかけて、個別性を重視した看護を行うことができることに魅力を感じたからです。
 私は認知症疾患治療病棟で勤務しています。臨床の現場は実習と違い、多忙ではありますが、人生経験豊かな患者さんと関わりができることに満足しています。

荒木 初美さん
病棟看護師

 私は、誰かの助けになれるような看護師を目指しています。その中で精神科という科目を選んだ理由は、患者様が不安や、つらい気持ちと闘っていらっしゃる時、優しく寄り添い、しっかりと向き合うことが出来ると考えたからです。
 日々の看護の中で、患者様の小さな変化や出来事に一緒に喜び、共有できることにやりがいを感じながら、充実した毎日を送っています。


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