医療法人 創起会
くまもと森都総合病院

所在地
〒862-8655 熊本市中央区大江3-2-65
ホームページ
http://www.k-shinto.or.jp/

施設概要

●設立年月 2011年7月
●病院長 藤山 重俊
●看護部長 岩橋 奈穂美
●病床数 急性期一般病床 199床
●職員数 395名
(うち看護職員226名)
●看護方式 固定チームナーシング
●看護配置 7対1
●外来患者数 (1日平均)462.4名
●入院患者数 (1日平均)185.3名
●診療科目 内科、肝臓・消化器内科、血液内科、呼吸器内科、代謝・内分泌内科、循環器内科、腎臓内科、人工透析内科、リウマチ内科、リハビリテーション科、漢方内科、外科、整形外科、乳腺外科、放射線科、皮膚科、産婦人科、眼科、麻酔科、臨床検査科、病理診断科、歯科口腔外科

施設の特徴

【病院理念】私たちは、質の高い医療を通じて地域に愛され、親しまれる病院を目指します。
 当院は、平成23年7月1日に医療法人創起会を発足。24年7月1日に旧NTT西日本九州病院から現在のくまもと森都総合病院と病院名を変更し、新たな病院運営を始めました。大正11年に逓信省の診療所として発足し、職員のみを対象とした福利厚生施設から、昭和56年、保健医療機関に指定され、急性期病院として一般に開放。地域の中核病院の一翼を担って、より高度で安全な医療の提供に努めてきました。平成21年にはDPC対象病院認定、22年には救急告示病院として地域医療を担うとともに、27年には病院機能評価3rdG Ver1.1の認定更新を行い、医療の質向上を目指した取り組みの展開を図っています。また、29年4月に新築移転し運営しています。

看護理念・基本方針

●看護部理念
「感じて、考えて、思いやりのある看護を提供します。」
患者さんの痛みや苦痛、異常を瞬時に的確に捉え、看護者として何が必要か、何をするべきかをエビデンスを基に考え、看護専門職として私たちの持つ能力を駆使して患者さんに満足していただける質の高い最良の看護を提供したいと考えます。

●基本方針
1.常に患者の立場に立ち、患者の尊厳を守ります。
2.専門職として自己研鑚に努めます。
3.地域との連携をより強化していきます。
4.チーム医療を推進します。
5.安全・安心な看護を提供するためのリスク感性の向上に努めます。
6.経営参画を積極的に行います。

求人情報・勤務条件

  2020年4月採用計画 2019年4月採用実績 2019年度中途採用予定
看護師 20名程度 24名 若干名
准看護師
保健師

勤務条件

初任給 看護師
 (大学卒)209,000円
 (3年課程卒)209,000円
 (2年課程卒)209,000円
※既卒者(経験者)については、経験年数に応じて加算があります。
諸手当 扶養手当、時間外手当、休日手当、準夜・深夜手当等
賞与 年2回(夏期・年末) ※2018年度実績
夜勤体制 3交代制(2交代制も検討中)
勤務時間 《日勤》8:30~17:00
《準夜勤》16:30~1:00
《深夜勤》0:30~9:00
《外来》8:30~17:00
休暇等 年末年始休暇、夏季休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇、育児休業、年次有給休暇
福利厚生 カフェテリアプラン(メニュー)にて多種多様なニーズに対応しています。院内保育所があります。
就業後の教育体制 看護部全体としては教育専従副看護部長を配置しています。また、新人支援としてプリセプター制・アソシエイトの支援体制が整っており、ラダーレベルに沿った教育を展開しています。基礎から専門領域・管理・ジェネラリストまで看護師1人ひとりを大切に支援します。

連絡先 その他

担当者 総務課 (はざま) 洋希(ひろき)
 電話 096-364-9760
 FAX 096-362-5204
 メールアドレス hazama@k-shinto.or.jp
選考方法 一次:筆記試験(一般教養・看護専門・小論文)、二次:面接
【採用試験要項等の請求方法】
上記の連絡先に問い合わせてください。

先輩からのメッセージ

川口 安代さん
外来看護師長
新人看護師研修責任者

 私が当院に再就職したのは、約2年5カ月のブランクを経てのことでした。福利厚生がとても充実し、周囲の温かいサポートの中で、育児・仕事の両立ができました。平成29年に新築移転し、現在外来師長として満足度の高い診療が提供できるよう、日々奮闘しています。また、新人看護職員研修責任者として指導する側、受ける側が共に成長できるような教育プログラムを検討しています。ぜひ、一緒に働いてみませんか。

福島 健さん
4東病棟(内科系病棟)

 私は血液内科や肝臓・消化器等の内科病棟で勤務しています。患者さんの思いを大事にし、看護部理念を基に看護をしています。
 また、プリセプターをし、新人看護師の教育にも携わっており、日々成長を感じています。新人看護師教育は悩むことも多くありますが、先輩看護師と相談しながら自分で考え行動できる看護師の育成に向けて、取り組んでいます。入職後は毎日が初めてのことばかりで大変ですが、一緒に学んでいきましょう。


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