小国町外一ヶ町公立病院組合
小国公立病院

所在地
〒869-2501 阿蘇郡小国町宮原1743番地
ホームページ
http://ogunihp.or.jp/bind/

施設概要

●設立年月 1953年4月
●病院長 坂本 英世
●看護部長 波多野 智子
●病床数 75床
(一般56床、ケア19床)
●職員数 95名
(うち看護職員50名)
●看護方式 チームナーシング
●看護配置 10対1
●外来患者数 (1日平均)196.4名
●入院患者数 (1日平均)53.6名
●診療科目 内科、胃腸科、循環器科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、こう門科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、泌尿器科、精神科、麻酔科

関連施設

おぐに老人保健施設
 阿蘇郡小国町宮原1742-1 電話0967-46-6111
おぐに訪問看護ステーション
 阿蘇郡小国町宮原1742-1 電話0967-46-6050

施設の特徴

 小国公立病院は、熊本県の最北端にあり小国郷にとって唯一の中核病院です。二次救急医療から地域医療・介護・福祉まで幅広く担っており地域住民の皆様に信頼される病院を目指して患者様に寄り添える看護を提供できるように努めています。
 現在、小国郷では住み慣れた家や地域で安心して最後まで生活できるような体制づくりを行っています。小国郷の医療・介護・保健・行政等の関係機関や多職種の連携を図り、これからの地域包括ケアシステムを進めていこうと頑張っているところです。

看護理念・方針

●看護部の理念
専門職としての自覚を持ち地域に密着した患者様本位の心のこもった看護を実践する

●看護部の方針
1.患者様に対し、明るく礼儀正しい思いやりのある心づかいを持つ 2.親切で行き届いた看護を行う
3.教育研究活動や日常の看護業務の中で看護の質の向上を図る
4.各自が健康管理者としての自覚ある行動をとる

求人情報・勤務条件

  2020年4月採用計画 2019年4月採用実績 2019年度中途採用予定
看護師 4名 1名 4名
准看護師 未定 1名 1名
保健師

勤務条件

初任給 看護師
 (大学卒)210,900円
(3年課程卒)198,800円
(2年課程卒)190,500円
准看護師
 163,000円
※既卒者(経験者)については、経験年数に応じて加算があります。
諸手当 夜勤手当=(深夜)夜間看護手当3,200円+夜間勤務手当1,480円、(準夜)夜間看護手当2,800円+夜間勤務手当592円
時間外勤務手当、通勤手当(上限)31,600円/月、住宅手当(上限)27,000円/月
賞与 年2回(6月と12月)
4.45カ月分(6月は2.225カ月分、12月は2.225カ月分)
※2018年度実績
夜勤体制 3交代制
勤務時間 《日勤》8:15~17:00 
《準夜勤》16:00~0:45 
《深夜勤》0:00~8:45
《外来》8:15~17:00
休暇等 年末年始休暇、夏季休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇、育児休業、年次有給休暇
福利厚生 社会保険完備(地方公務員として共済組合〈医療給付、年金給付等〉に加入、公務災害)
退職金制度あり(勤続6カ月以上)
就業後の教育体制 ○新人教育においては、外部の連携病院の新人教育研修に参加しながら、当院では教育担当者による指導を実施。
○中途採用者に関しても教育担当者の指導を実施。
○外部研修への参加も可能。

連絡先 その他

担当者 事務局 穴井(あない) 淳二(じゅんじ)
 電話 0967-46-3111
 FAX 0967-46-4936
 メールアドレス j-anai@ogunihp.or.jp
選考方法 作文試験(小論文)、人物試験(面接)
【採用試験要項等の請求方法】
電話にて申し込み。提出書類は履歴書、免許証の写し。試験日時は後日お知らせします。

先輩からのメッセージ

下城 詩央里さん
2階病棟
看護師

 地域に密着していて「地域ではたらいている!」と実感できます。患者さんだけでなくスタッフにも地元出身者が多く、病院全体に一体感があるんですよ。初めて入院する患者さんでも、家族の誰かしらが知っている人だったり。もちろん他県出身のスタッフもいますが、そうした皆さんでも溶け込みやすいと思います。スタッフは優しい良い人ばかりです。分からないことは率先して教えてくれるので働きやすいです。

芝 由香さん
外来
看護師

 出産をきっかけに地元の小国に戻り、当院に転職しました。最初は月~金曜の朝8時から17時まで勤務していたのですが、育児と両立させたくて、朝8時から15時のパートに切り替えてもらいました。1人ひとりの家庭の事情に配慮して、勤務形態等に融通を利かせてくださるのは有難いです。


熊本日日新聞社 くまにちコム

Copyright(c)2019 Kumamoto Nichinichi Shimbun. All rights reserved.

無断転載は禁じます。
本ページに掲載の記事、写真等の著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
一部の文字は本来の表記と異なる場合があります。
ブラウザによっては情報の一部が欠如、あるいは正しく表示されない場合もあります。