末續選手壮行会 母校の九州学院などで熱烈な歓迎

 

   
 


 「県民の皆さんの期待通りの結果を出したい」―。アテネ五輪陸上男子短距離代表で、先の日本陸上選手権男子100メートルで2連覇した末續慎吾選手(24)=ミズノ=が9日、熊本に里帰り。母校の九州学院、熊本市内のホテルで壮行会に臨み、熱烈な歓迎を受けた。

 末續選手は同日午前の便で空路、熊本入り。世界選手権男子200メートルで銅メダルを獲得してがい旋した昨年10月以来の帰郷。壮行会では「”熊本の末續”としてアテネを走りたい」と決意表明した。

 また、記者会見では五輪に向けて「自分自身が納得いく結果を残したい」などと抱負を語った。

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