バドミントン代表 大束、吉冨が県庁訪問、アテネでの健闘誓う

 

   
 


 アテネ五輪バドミントン代表の大束忠司(トナミ運輸、八代東高出)、吉冨桂子(NEC九州)が25日、県庁を訪れ、本番まで50日を切ったアテネ五輪に向けそれぞれの抱負を語った。

 大束は「前回のシドニーは、あと少しのところで出場を逃した。アテネでは自分の力を出し切って応援に応えたい」と力強く語り、吉冨も「五輪出場は運も良かった。この運を生かして熊本の皆さんに喜んでもらえるよう頑張ります」と健闘を誓った。安田宏正副知事は「選手村では他の県関係選手と熊本の話題でリラックスして欲しい。県民も応援しているので、体調に気を付けて頑張って下さい」と激励した。

 また、2人は夜、熊本市の熊本ホテルキャッスルで開かれた県バドミントン協会、NEC九州、八代東高が主催する壮行会に出席。幸山政史熊本市長ら約270人から激励の言葉や花束を受けた。

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