2004年8月28日
■ 体験の成果を発表 白川わくわくランド

 県内の四大河川でこの夏、小学生と保護者らが「親子流域探検隊」として沢登りなどに挑戦。その体験を発表する全体交流会が二十八日、二十四組、約六十人が参加して熊本市東子飼町の白川わくわくランドであった。

 川に親しみ、自然の大切さや厳しさを体感してもらおうと、熊本日日新聞社が開いている。国土交通省熊本ブロック河川関係事務所後援。

 体験隊は七月下旬から八月上旬にかけ、球磨川、菊池川、緑川、白川で計四十組、約百人の親子が結成。各流域で環境保護や地域づくりに取り組むコーディネーターの指導で沢登りや水生生物の観察、カヌー遊びなどを楽しんだ。

 交流会は活動のまとめと相互交流のため開催。子どもたちは、見つけた生物や川の環境など、活動の成果をまとめた壁新聞を作製。「川の力強さを感じた」「川の中から見る風景が普段と違って良かった」などと感想を話した。終了後、隊員に修了証が贈られた。

写真をクリックすると、拡大写真を見ることができます。    ※壁新聞を見る


 

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