長洲町

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夢と希望と活力あふれる長洲町

 長洲町は、造船業やサッシ業をはじめとした工業の町として、また一次産業をはじめ、全国有数の金魚の生産を誇る町として発展し、昨年合併60周年を迎えることができました。これもひとえに町民の皆様ならびに各関係者の皆様のご支援とご協力の賜物であり、心より御礼申し上げます。今後も、70年、80年と長洲町の更なる飛躍に向け、「定住・福祉・教育・産業」を柱に皆様と一緒になって「住みたい・住んでよかった」と思える長洲町を創ってまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

長洲町長 中逸 博光

〈ふるさとのいま〉

「的ばかい」

 破魔弓祭(的ばかい)は、四王子神社で行われる約850年の歴史を誇る伝統の祭りです。無病息災・家内安全を願って真冬の中、締め込み姿の男たちが的を巡って激しい争奪戦を繰り広げる姿は一見の価値あり。今年は、1月21日(日)に開催されます。

菊池市

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3年連続、日本一のお米

 新年おめでとうございます。  昨年は2千年にわたる菊池川流域の米づくり文化が、日本遺産に認定されると共に、米・食味分析鑑定コンクール国際大会で菊池米が3年連続、日本一美味しいお米の証しである金賞を受賞しました。
 今年は、本市の宝である水、緑、食、温泉などの自然素材と菊池一族をはじめとした豊かな歴史・文化にさらに磨きをかけ、市民の皆様とともに飛躍の年となるよう魅力的なまちづくりを進めてまいります。

菊池市長 江頭 実

〈ふるさとのいま〉

今春、菊池渓谷オープン

 菊池市民の心のふるさとである菊池渓谷。熊本地震により閉鎖して約2年、今春ついにオープンします。渓谷美の極致とも称される、コバルトブルーの清流、多くの生命が宿る四季折々の景色をぜひ体感してください。

合志市

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元気・活力・創造のまち

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年は、熊本地震からの復旧・復興を最重要課題と位置づけ、被災者の生活再建支援や防災拠点センターの整備、公共施設の修復など、スピード感を持って取り組んでまいりました。
 一方で文化観光交流促進事業の一貫としてオープンした「合志マンガミュージアム」や郷土の文化遺産「合志義塾」を描いたドキュメンタリードラマの制作放送など合志市の魅力を広く発信しました。本年も「元気・活力・創造のまち~健康都市こうし~」を合言葉に魅力あふれ人が集うまちづくりを目指します。

合志市長 荒木 義行

〈ふるさとのいま〉

合志市総合センター「ヴィーブル」

 「ヴィーブル」は、総合体育館や文化会館、トレーニングジムなど体育・文化・福祉活動の拠点として子どもから高齢者まで幅広く利用されています。現在、復旧工事のため休館しておりますが、4月には開館する予定です。皆様のお越しを心からお待ちしております。

菊陽町

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『人・緑 未来輝く生活都市』

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 一昨年発生しました「熊本地震」から1年8カ月が過ぎました。
 少しずつではありますが、復旧、復興の歩みが着実に進んでいることをうれしく感じております。今後も「復旧・復興計画」を基に、さらなる菊陽町の発展を目指して取り組んでまいります。
 来年1月1日には、町制施行50年目を迎えます。先人への感謝とともに、これからも“災害に強い”「人・緑 未来輝く生活都市 きくよう」を町民の皆様と協働して創り上げてまいりますので、より一層のご協力をお願い申し上げます。

菊陽町長 後藤 三雄

〈ふるさとのいま〉

菊陽杉並木公園“さんさん”

 本町北部に位置する菊陽杉並木公園“さんさん”には、緑豊かな木々と広大な芝生が広がっており、休日は多くの人たちでにぎわっています。公園隣には、農作物直売所と天然温泉などを併設する総合交流ターミナル「さんふれあ」もありますので、ぜひご利用ください。

大津町

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飛躍を続ける 宝の山 大津町

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 平成28年熊本地震から1年8ヶ月が過ぎましたが、復興に向けて全力で取り組んでおります。復興への1つの足がかりとして、スポーツの森多目的広場(人工芝)のリニューアルを行い、スポーツコンベンションの町を目指し、更なる発展に向けて取り組んでおります。将来を担う子どもたちを育み、大津町の豊かな自然を次世代へ継承していくため、これまで築いてきた「宝の山・大津町」を礎に、これからも飛躍を続けて参ります。本年も皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

大津町長 家入 勲

〈ふるさとのいま〉

みんなでつくろう元気大津

 やってきた!地域も企業も共に元気な町です。交通利便性も良く、若者が自然の中を走り回り、大津特産の「からいも」のように、ホクホクした温かい人たちばかりです。歴史ある地蔵祭、からいもフェスティバル、つつじ祭など魅力が一杯!ぜひ一度お越しください。

小国町

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自然と調和のとれたまちづくり

 謹んで新春のお慶び申し上げます。
 小国町では、平成28年熊本地震を経験し、地震だけではなく集中豪雨など災害にも対応できるよう総合的な復興を推進してまいります。
 また、地域資源を最大限に活用し、低炭素化と持続的発展を両立する地域モデルの実現を先導する「環境モデル都市」に選定されており、その取組として「地熱とバイオマスを活かした農林業タウン構想」の具体化を進めています。
 自然と調和の取れた魅力ある地域づくりを目指して参ります。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

小国町長 北里 耕亮

〈ふるさとのいま〉

阿蘇ジオパークサイト「鍋ヶ滝」

 鍋ヶ滝は、滝の裏側の空間がとても広く対岸まで歩いていくことができ、滝の裏側からは水のカーテン越しに四季の幻想的な風景も楽しむことができます。9万年前の阿蘇の巨大噴火により作られたもので、阿蘇ジオパークの重要な場所の一つとされています。

高森町

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創造的復興の更なる加速

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 平成28年熊本地震により甚大な被害を受けた高森町を含む南阿蘇地域は、県内外多くの方のご支援・ご協力により、南阿蘇鉄道の一部運行再開や俵山バイパスルート・長陽大橋ルートの開通など、復興が着実に進んでおります。
 今後も、南阿蘇地域全体の住民生活の再建及び復興へ向け、近隣自治体と協力して広域的な復旧、創造的復興を更に加速し、一日でも早い「熊本・南阿蘇・高森」の復活を目指して行きますので、今後とも皆様方の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

高森町長 草村 大成

〈ふるさとのいま〉

南阿蘇鉄道

 阿蘇五岳と南外輪山の山あい、のどかな農村地帯を走る総延長17.7kmの南阿蘇鉄道。熊本地震で甚大な被害を受けたが、地震発生後の7月には高森駅~中松駅間で運行を一部再開し、南阿蘇地域復興のシンボルとして現在も全線復旧を目指し運行を続けている。

南阿蘇村

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熊本地震からの復興・活力ある村を目指して

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 熊本地震から1年8ヶ月が経過しました。これまでに、全国各地からたくさんのご支援・ご協力を頂き、ゆっくりではありますが、確実に復旧・復興に向けて進んでおります。この場を借りまして深く感謝を申し上げます。
 今後は、創造的復興はもちろん、住民が元の生活を取り戻せるように「活力ある優しい(自然環境・人と暮らし)村」を目指して、村民一丸となり全力で取り組んで参ります。引続き皆様方のご支援・ご理解・ご協力を心からお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

南阿蘇村長 吉良 清一

〈ふるさとのいま〉

長陽大橋開通

 昨年8月に長陽大橋ルートの復旧により村・中心部と立野地区の分断は解除され、熊本市内への交通アクセスも大幅に改善されました。復興をさらに加速させるものと確信いたしております。

熊本市

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「復興」そして新たなまちづくりへ

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 昨年は、「復興元年」と位置づけ、熊本地震で被災された方々の生活再建はもとより、復興を下支えする地域経済の活性化や防災・減災のまちづくりなど、復旧・復興に全力で取り組んでまいりました。
 本年は、復興への歩みを更に力強く確かなものにするため、引き続き復旧・復興に向けた取組みを迅速かつ着実に推進するとともに、復興の先も見据え、将来にわたって活力のある新しいまちづくりの礎を築いてまいりますので、市民の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

熊本市長 大西 一史

〈ふるさとのいま〉

全面再開を目指す熊本市動植物園

 熊本地震で被災した熊本市動植物園。市民の憩いの場として早期復旧が望まれ、昨年2月に部分開園後、段階的に観覧エリアを広げている。今春は全面再開を目指す。
※復興応援サポーター募集中:詳しくは熊本市動植物園【電話】096-368-4416へ

嘉島町

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新たな「水の郷」力強く

 「活力とうるおいに満ちた田園文化都市~住んでよかった!水の郷(さと)嘉島」から謹んで新年のお喜びを申し上げます。
 わが町は目下、一丸となって力強い復興から新たな発展へと着実に歩んでおります。東部台地の「ゆうすいの杜(もり)」と、国道を挟んでイオンモール熊本に向き合う芝原地区の土地区画整理事業を、そのシンボルと位置付け、被災された方々の恒久的な住まい再建・確保の支援をはじめ定住促進や企業誘致など創意工夫の上、努めてまいります。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

嘉島町長 荒木 泰臣

〈ふるさとのいま〉

開発進む上・下仲間地区

 町都市計画区域の上仲間・下仲間地区では移動棚や紙パッケージのメーカーなどの進出が進んでいます。新たな雇用創出、さらには地域活性化による「力強い水の郷」の物語は次の章へ。地域の絆を見つめ、皆さんに口ずさんでいただけるような町のイメージソングも作成中です。

甲佐町

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再生から創生へ 次世代に残す輝く郷づくり

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 甲佐町は、緑豊かな山々、清らかな緑川の流れ、自然の恵みと共に暮らすまちです。
 町では、一昨年に発生した熊本地震からの早期復旧・復興に向けて全力で邁進しています。町民の皆さまの安全・安心な生活環境づくりを第一優先課題とする中、本年は住宅被災者向けの災害公営住宅が町内で52戸完成予定です。今後も将来を見据え更なる発展を視野に入れた復興対策を強力に推進してまいります。そして、「再生から創生へ 次世代に残す輝く郷づくり」の実現に全力で取り組みます。

甲佐町長 奥名 克美

〈ふるさとのいま〉

国指定天然記念物の「麻生原のキンモクセイ」

 麻生原居屋敷観音の境内に茂る大樹「麻生原のキンモクセイ」は、昭和9年に国の天然記念物に指定され、その大きさは日本一と言われています。秋の彼岸頃には黄色の花が咲き、その芳香が緑川対岸まで漂い多くの見物客を集めます。

益城町

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創造的復興に向けて

 新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつ申し上げます。未曾有の被害をもたらした熊本地震から2回目の新年を迎えます。昨年も全国の皆様から義援金や寄付金、そして職員の派遣など、様々なご支援をいただき深く感謝申し上げます。現在、町では復興計画に掲げた「住み続けたいまち、次世代に継承したいまち」の実現を目指し全力で取り組んでいます。復興への道のりは平坦なものではありませんが、町議会や町民の皆様と一緒になり、職員一同頑張ってまいります。引き続き、皆様方の温かいご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

益城町長 西村 博則

〈ふるさとのいま〉

安心・安全で魅力あるまちへ

 本町では熊本地震後、震災経験を踏まえ住民の方々で自分たちの地域のまちづくりについて考えていただいています。また、若い世代の方にも未来のまちづくりを話し合う場を設けるなど、住民と行政が一緒になって夢を持てるようなまちづくりに取り組んでいます。

御船町

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あの日を忘れず、共につなごう未来へ!

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。
 熊本地震の復旧・復興につきましては、昨年3月に策定しました御船町震災復興計画に沿って進めているところであり、復興計画には五つの柱を設定しています。1つ目は「たちあがる」、2つ目は「つながる」、3つ目は「そなえる」、4つ目は、「もどす」、最後の5つ目は「さかえる」としています。
 元の御船町に戻すだけではなく、より発展した創造的復興を目指し、日々邁進しているところでございます。本年も引き続き、皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

御船町長 藤木 正幸

〈ふるさとのいま〉

「御船があーっぱ祭り」2年ぶりに開催!

 一昨年は熊本地震の影響により開催できなかった「御船があーっぱ祭り」が、昨夏、2年ぶりに開催されました。町民総踊りには約1,100人が参加。フィナーレには3,000発の花火が打ちあがり、2年分の盛り上がりを見せました。

山都町

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地方創生に向けた取り組み

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本町では、商店街の空き家を活用し地方創生に取組むIT企業と、進出を後押しするため立地協定を結びました。光情報通信の基盤整備を進める本町において、新たな雇用の創造や人材育成に繋がり、地域経済へ波及することを期待しています。
 また、「くまもとグリーン農業」に町を挙げて取組む推進宣言をしました。東京オリンピック(2020年)までに、生産宣言者数・応援宣言者数合わせて2020件を目指します。本年もより一層のご支援とご協力をお願いいたします。

山都町長 梅田 穰

〈ふるさとのいま〉

「ジビエ工房やまと」

 昨年10月、鳥獣処理加工施設「ジビエ工房やまと」が完成し、運営を開始しました。狩猟や有害獣駆除により捕獲されたイノシシ・シカの肉等を有効な資源として活用するとともに、近い将来、本町の新たな食文化として「ジビエ肉」が加わることも目標です。

宇土市

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「市制施行60周年 輝かしい未来に向かって!」

 あけましておめでとうございます。
 昨年は、熊本地震からの復興元年であり、「くらし・生活の再建」、「安心・安全なまちづくり」、「地域産業の再生」、「社会基盤の復旧」の4つを施策の柱とした「宇土市震災復興計画(第1期)」を策定し、迅速で効果的な復興を押し進めて参りました。
 今年は市制施行60周年という節目の年です。この記念すべき年が、本市の新たな飛躍・発展への契機となるよう、知恵と工夫を凝らした各種施策を進めて参りますので、今年も皆さまのお力添えをよろしくお願い申し上げます。

宇土市長 元松 茂樹

〈ふるさとのいま〉

「国指定重要有形民俗文化財! 宇土の雨乞い大太鼓」

 雨乞い大太鼓が国指定になったのは全国で初めて!29基のまとまりとして残っているのは、全国的にも類例がありません。現在も多くの人に愛されている宇土の雨乞い太鼓。大太鼓フェスティバルで奏でる迫力あふれる音色は、宇土の夏を彩る風物詩です。

宇城市

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市民生活最優先のまちを目指して

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 本年も、一昨年の熊本地震や豪雨災害からの早期復旧・復興に向け、「市民生活を最優先に」を念頭として、「住みやすさを実感できるまち」を目指して、あらゆる分野において誇りを持って次世代に引き継ぐことが出来る宇城市を築き上げるために全力で取り組んでまいります。
 皆様方の力強いご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

宇城市長 守田 憲史

〈ふるさとのいま〉

築港130周年を迎えた三角西港

 明治20年8月に開港し、今年度に130周年を迎えた世界文化遺産の三角西港。この記念すべき節目の年に、市の観光拠点とも言える三角西港の価値を高める多様なイベントを開催中です。三角西港をはじめ宇城市の魅力を観て、食べて、遊んでください。

美里町

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小さくてもキラリと光る私たちのまち

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。昨年は平成28年に発生した大災害からの復旧・復興に全力で対応した一年でしたが、本年は、美里町の将来像としている“小さくてもキラリと光る私たちのまち”を実現するためのステップアップの年にしたいと考えています。
 町内には、道の駅美里「佐俣の湯」、フォレストアドベンチャー・美里、日本一の石段、フットパスなど、“キラリ”と光るものが多数あり、一日滞在しても満足してもらえると自負しています。魅力あふれる美里町へ、どうぞお越しください。

美里町長 上田 泰弘

〈ふるさとのいま〉

フォレストアドベンチャー・美里

 熊本県では初となる自然共生型アウトドアパークです。緑川ダム湖上を横断する往復920mのジップスライドや、地上15mから飛び降りるミノムシシュートなど、森の中で、ここでしか味わうことができないスリル満点なアドベンチャーを楽しむことができます。

氷川町

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大地の恵み 歴史の香り 氷川町

 明けましておめでとうございます。
 熊本地震から1年8ヶ月余り経過しましたが、未だ不自由な生活を余儀なくされている多くの方々がおられます。復旧復興には多くの時間がかかり、決して平坦ではありません。
 氷川町では、熊本地震からの復旧復興を最優先に置きつつ、町民の皆さまが安心して暮らせ、幸せを実感できる持続可能な氷川町の創造を目指し取り組んでまいります。本年もより一層のご支援とご協力を心よりお願い申し上げますと共に、新年が皆さまにとりまして素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

氷川町長 藤本 一臣

〈ふるさとのいま〉

道の駅「竜北」

 国道3号沿いにある道の駅「竜北」は15周年を迎え、物産館「ビストログリーン」には、地元農家から直送される農作物や特産品が並び、農村レストランでは、旬の素材を使った料理が好評をいただき、多くの来場者で賑わっています。

芦北町

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魅力あふれる芦北町

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は、都市部から移住しました3名の地域おこし協力隊員による地域資源の掘り起こしやPR、地域の魅力創出・発信を共に進めることができました。沿岸地域という特色を活かし、春は沿岸風景を望める「うたせマラソン大会」、夏には、県下最大級の御立岬海水浴場等で「ビーチサッカーフェスティバル」、「ビーチバレー大会」が盛大に開催されます。今後も、新規事業の積極的な展開を行い、特色溢れるイベントや観光資源で皆様をおもてなし致します。芦北町へどうぞお越しください。

芦北町長 竹﨑 一成

〈ふるさとのいま〉

芦北うたせ直売食堂「えび庵」

 平成29年4月オープン。「足赤えび」をはじめ、「太刀魚」「石えび」等、芦北町のとれたて天然の海の幸をふんだんに使用した料理を提供します。  「足赤えび」が乗った天丼をはじめ、小皿料理も楽しめます。また、地元産の海産物・加工品等も販売しています。

津奈木町

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「次世代につながる町づくり」

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 「次世代につながる町づくり」の実現に向けて、少子高齢化対策支援、農林水産業の振興支援、地元企業育成・雇用確保、観光振興の充実の4つの重点施策を柱に、これらの施策実現のために「津奈木町に生まれてよかった。住んでよかった。」と言われるような、心温まる、住みたくなる町づくりを進めてまいります。皆さまにとって、今年1年幸多き年となりますことをご祈念申し上げます。

津奈木町長 山田 豊隆

〈ふるさとのいま〉

美術館と展望広場を結ぶモノレール

 モノレールに乗って、重盤岩にある舞鶴公園に行き、眼下を見下ろせば、津奈木町の町並みと山々の切れ間に不知火海が広がり、晴れた日の沈みゆく夕日は格別です。また公園には「幸せの鐘」があり、鳴らせば2人の絆を確かなものに…。

あさぎり町

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健康と幸福のまちづくり

 明けましておめでとうございます。この一年が皆様にとって良い年となりますよう、心からお祈り申し上げます。あさぎり町では「健康」と「幸福」の2つを地方創生の軸として、体にやさしい食事や若い世代が安心して子育てできる環境の整備など、あさぎり町に住む人が「健康」でいきいきと「幸福」に暮らせる取り組みを進めております。本年はこれらの取り組みが、町の皆様に見える様に進めて行きますが、町民の皆様一人一人の理解と参加が大事です。本年も町の皆様方の積極的なご支援、よろしくお願いいたします。

あさぎり町長 愛甲 一典

〈ふるさとのいま〉

幸せ感じる「あさぎり町」

 年々加速する人口減少、あさぎり町では移住定住を目的に「空き家情報バンク」を開設し情報を発信しながら、雇用促進対策等にも力を入れてまいります。「若いまち 豊かなまち そして、幸せ感じる『あさぎり町』」是非、あさぎり町ホームページをご覧ください。

天草市

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「天草」の名が世界へ羽ばたく年に!!

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年は、本市の﨑津集落を構成資産に含みます「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録が期待される記念の年となります。これまでの取組みを更に加速し関係者の皆様とともに登録を成し遂げたいと思います。さらに、少子高齢化や過疎化へ対応するには基幹産業の担い手確保が喫緊の課題であるとして市単独事業で開始しました親元での就業者を支援する取組みなど、多角的に施策を展開してまいります。今年も皆様のより一層のご支援とご協力をお願いいたします。

天草市長 中村 五木

〈ふるさとのいま〉

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する「﨑津集落」

 いよいよ本年夏に世界文化遺産登録が迫る「﨑津集落」は、連日多くの観光客で賑わっています。地元河浦中学校の生徒の皆さんによる「ボランティアガイド」も大変好評です。皆様のお越しを心からお待ちしております。


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