長洲町

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夢と希望と活力あふれる長洲町

 長洲町は、造船業やサッシ業をはじめとした工業の町であります。また、ミニトマトや海苔、アサリ貝そして全国有数の金魚の生産を誇る町でもあります。長洲金魚のシンボルである金魚の館には、年間約20万人もの人が訪れ、昨年11月には平成24年のリニューアル以降77万7千人を達成することができました。今後も金魚の館を中心に更なる長洲町の魅力を発信していくとともに、「定住・福祉・教育」を柱に「住みたい・住んでよかった」と思える長洲町を創ってまいりますので、本年もよろしくお願い申しあげます。

長洲町長 中逸 博光

〈ふるさと自慢〉

「的ばかい」

 破魔弓祭(的ばかい)は、四王子神社で行われる約850年の歴史を誇る伝統の祭りです。無病息災・家内安全を願って真冬の中、締め込み姿の男たちが的を巡って激しい争奪戦を繰り広げる姿は一見の価値あり。今年は、1月15日(日)に開催されます。

菊池市

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常に前を向いて

 明けましておめでとうございます。熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げますと共に、全国の皆様のご支援に心から御礼申し上げます。
 さて、昨年は当市で開催した米・食味分析鑑定コンクール国際大会で、菊池米が2年連続、最高賞の金賞を受賞。また、東京オリンピックのボート・カヌー競技の事前キャンプ地として、ノルウェーと基本合意書締結など明るい話題が出ています。以前の日常を取り戻すまでには時間を要しますが、復興に向け常に前を向いて挑戦を続けていきます。
 まけんばい 熊本!がまだすばい 菊池!

菊池市長 江頭 実

〈ふるさと自慢〉

菊池渓谷を未来に

 熊本地震により、渓谷美の極致とも称される菊池渓谷に甚大な被害がでました。四季折々の美しい景色、豊富に湧き出る水は生命の源であり、私たちに欠くことのできない大自然のめぐみです。この菊池渓谷を未来に繋げていくため、全力を挙げて復興に取り組みます。

合志市

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更なる「健康都市こうし」へ

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。昨年の熊本地震では、自然の脅威を見せつけられ、災害に対する備えの重要性について改めて認識させられました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 本年は、熊本地震からの復旧、復興の年と位置づけ、「市復興まちづくり計画」を策定し、災害に強いまちづくりを目指すことはもちろん、より住み良いまち、より活力あるまちの実現に向けて、更なる「健康都市こうし」を目指して取り組みます。本年も皆様のより一層のご支援、ご協力をよろしくお願いします。

合志市長 荒木 義行

〈ふるさと自慢〉

「クラッシーノ・マルシェ」

 温泉や温水プール施設などがある複合施設「ユーパレス弁天」敷地内に、新たな物産館「クラッシーノ・マルシェ」が昨年2月にオープンしました。この物産館では、地元で採れた新鮮野菜や果物をはじめ、天草市や上天草市の鮮魚や海産物をお買い求めできます。

「クラッシーノ・マルシェ」店内写真

菊陽町

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災害に強い、未来輝く生活都市

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。
 昨年は、本町においても熊本地震に見舞われ、自然災害の恐ろしさを痛感いたしました。この地震により、現在も困難な状況におかれている方々が多数おられます。皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻すことができますよう、心から願っているところです。
 これからも、“災害に強い”「人・緑 未来輝く生活都市 きくよう」の実現のため、先人の志と知恵を忘れず、町民の皆様と協働して取り組んでまいりますので、皆様のより一層のご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

菊陽町長 後藤 三雄

〈ふるさと自慢〉

過去と未来をつなぐ「鼻ぐり井手祭」

 400年以上前に造られた鼻ぐり井手。現在も176ヘクタールの田畑を潤す農業用水路(馬場楠井手)の一部で、水が渦を巻きながら下っている。この歴史的、文化的遺産を後世に伝えるため、鼻ぐり井手祭が毎年11月に開催されている。

大津町

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大津町 復興元年

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 平成28年熊本地震により、不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆様の生活が、一日も早く再建できるよう復旧・復興事業を早急に着実に進め、大津町の再生・さらなる発展に向けて全力を尽くします。
 町民の皆様のご理解ご協力をお願い致します。

大津町長 家入 勲

〈ふるさと自慢〉

ホクホクおいしい“大津からいも”

 大津町では、特有の土壌を活かして作る“からいも”(甘藷・さつまいも)が、県内出荷量1位の名産品となっています。これから寒さが増す季節、ホクホクの“大津からいも”が最高に美味しい季節です。“大津からいも”を食べて、心も体も温まってください。

高森町

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弛まぬ創造的復興への加速

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は、熊本地震により南阿蘇鉄道や国道325号線阿蘇大橋、俵山トンネルなどの主要交通網に壊滅的な被害を受けました。南阿蘇地域全体における住民生活の再建及び復興の道のりは長く険しいものになりますが、今回被災した他の自治体も含めた広域的な復旧、そして創造的復興へと間断なく積極的に、かつ着実に進め、一日でも早く復活した「熊本・南阿蘇・高森」をご覧いただくことを願っておりますので、今後とも皆様方の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

高森町長 草村 大成

〈ふるさと自慢〉

南阿蘇鉄道(トロッコ列車)

 阿蘇五岳と南外輪山の山あい、のどかな農村地域を走る総延長17.7㎞の南阿蘇鉄道で人気のトロッコ列車。南阿蘇鉄道は熊本地震で甚大な被害を受けたが、現在は高森駅~中松駅間で運行を一部再開し、トロッコ列車も復旧復興のシンボルとして走り続けている。

南阿蘇村

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熊本地震からの「創造的復興」を目指して

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 昨年、4月16日1時25分に発生した「熊本地震」本震は、南阿蘇村において、いたるところに甚大な被害をもたらしました。今、多くの皆様の励ましやボランティアの皆様のご支援に、勇気づけられ復旧・復興に村民一丸となって全力で取り組んでおります。そうした中、今後の復興については、被災者の皆さまに寄り添いながら、以前より良くなったと言われるような「創造的復興」をめざし、総力を挙げて取り組みます。復興には、長い年月を要しますが、温かく見守り頂きますようお願いします。

南阿蘇村長 長野 敏也

〈ふるさと自慢〉

白川水源

 昭和60年に当時の環境庁から「名水100選」として認定された「白川水源」。本村を代表する湧水地です。震災後も、変わらず、私たちの生活を潤してくれています。村では、この財産を大切に守りたいと思います。

熊本市

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震災からの「再生と創造」

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 年頭にあたり、改めて昨年の熊本地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。また、震災発生直後より多くの皆様方からいただきました温かいお力添えに深く感謝申し上げます。
 本年は、被災された方々の生活再建支援はもとより、それを後押しする地域経済の活性化、熊本城の復旧・市民病院の再生など、復旧・復興に向けて着実かつスピード感を持って取り組んでまいりますので、今後とも、皆様方の力強いご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

熊本市長 大西 一史

〈ふるさと自慢〉

求む「復興城主」

 熊本城の復旧・復元財源に充当するため、「復興城主」制度がスタート。1回につき1万円以上の寄附をされた方を「復興城主」として「城主証」をお申込月から2ヶ月後にお届けいたします。特典もご用意しております。詳しくは熊本城総合事務所096-359-6475へ。

嘉島町

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心を一つに復興から発展へ

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。熊本地震で被災された皆様に衷心よりお見舞いを申し上げ、本年は穏やかな年になりますよう祈念いたします。
 本町も被災しましたが、何より大切なことは、町民の皆様の「日常」を取り戻すこと。企業も復興を目指し、新規企業の進出も決定しました。東部台地の「ゆうすいの杜」開発も計画通り進めます。
 これからも町は心を一つにして、復旧から復興へ、さらには震災前を上回る発展を目指して一歩ずつ歩みを進めてまいります。ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

嘉島町長 荒木 泰臣

〈ふるさと自慢〉

町に元気を!かしま水の郷まつり

 毎年8月第1土曜日に、イオンモール熊本の特設会場で開いています。昨年は震災で各地の夏祭りが中止される中、「こんな時だからこそ町に元気を」と復興への願いを込めて開催。舞台でのアトラクションや約3000発の花火に、大勢の皆さんが歓声を上げました。

甲佐町

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再生から創生へ 次世代に残す輝く郷づくり

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 甲佐町は、緑豊かな山々、清らかな緑川の流れ、自然の恵みと共に暮らすまちです。
 昨年発生した熊本地震で、本町は甚大な被害を受けました。町民の皆さまの安全・安心な生活環境づくりを第一優先課題と捉え、震災からの早期復興に向けては、単なる復旧「再生」にとどまらず、将来を見据え更なる本町の発展を目指した復興対策「創生」を強力に推進してまいります。そして、町民と行政との協働による「次世代に残す輝く郷づくり」の実現に全力で取り組んでまいります。

甲佐町長 奥名 克美

〈ふるさと自慢〉

国指定天然記念物の「麻生原のキンモクセイ」

 麻生原居屋敷観音の境内に茂る大樹「麻生原のキンモクセイ」は、昭和9年に国の天然記念物に指定され、その大きさは日本一と言われています。秋の彼岸頃には黄色の花が咲き、その芳香が緑川対岸まで漂い多くの見物客を集めます。

益城町

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熊本地震からの復興を目指して

 みなさん明けましておめでとうございます。昨年4月の熊本地震において、益城町は震度7を2度経験するという観測史上、例のない大災害に見舞われました。そのような中、全国各地から救援物資や義援金、そして職員の派遣等、様々なご支援を頂きましたことに深く感謝を申し上げます。町では、これからの復興に向けて、住民の皆様との意見交換会等を行い、12月に「益城町復興計画」を策定しました。今後も復興に向け、町議会や住民の皆様と一緒になり、職員一同頑張ってまいります。皆様方の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

益城町長 西村 博則

〈ふるさと自慢〉

震災からの生活再建を目指して

 本町は熊本地震において、ふるさとの景色、そして町民の皆様の日常生活までが、震災前から大きく変化しました。このような中、町内18カ所に1562戸の応急仮設住宅が建設され、町民の皆様が、それぞれに生活再建に向けての活動を始めておられます。

御船町

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みんなが夢を持って住み続けられるまち

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。
 昨年は、大地震と豪雨という大災害に相次いで見舞われ、我が御船町も想像もできないような甚大な被害を受けました。
 そのような中、全国各地の皆様から沢山の義援金や見舞金、支援物資等をいただき、大変勇気付けられました。この場を借りて深く感謝申し上げます。
 現在、故郷の復興を成し得るため、町民・企業・団体、そして行政が手を携え、「オール御船」の精神で一丸となり復興へ取り組んでおります。本年も引き続き、皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

御船町長 藤木 正幸

〈ふるさと自慢〉

「御船のいさぎ」ブランド品、19品目認定!

 御船町の地域資源を活用し、生産者の想いが込められた特産品認定商品、「御船のいさぎ」。町内で生産された食品加工品、工芸品及び農産物の中から、厳選した特産品19品目を認定しました。御船の魅力に溢れ、「いさぎよかもの」を皆様へお届けしていきます。

山都町

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災害からの復旧・復興に向けて

 熊本地震、梅雨前線豪雨と、昨年は未曾有の災害に見舞われた一年でした。被害に遭われた皆様に対し、衷心からお見舞い申し上げます。
 本町でもその被害は甚大で、特に農地・農業用施設は、深刻な状況にあります。現在、国・県から人的支援を得ながら、復旧・復興に向けて、全力で取り組んでいるところです。本年4月には、山都町の歴史・文化を広く知っていただくための「山都町文化交流拠点施設」が完成します。多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。本年も、皆様のより一層のご支援とご協力をよろしくお願い致します。

山都町長 工藤 秀一

〈ふるさと自慢〉

通潤橋復興支援のお願い

 熊本地震により、本町のシンボルである通潤橋が被害を受け、「通潤橋の放水」もできない状況にあります。本町では、「通潤橋復興事業支援金」を募集しています。皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。詳しくは、町のホームページをご覧ください。

宇土市

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迅速かつ確実な復興を目指して

 あけましておめでとうございます。
 昨年は、熊本地震や集中豪雨など、これまでに経験したことがない大災害の発生により、市制施行以来最大の危機に直面しました。しかし、こうした大惨事にも関わらず、地域間の強い絆、全国の皆さまの温かいご支援のおかげで、私たちは復興の道を歩み始めました。復興は長くて険しい道のりですが、宇土市民一丸となり“故郷ふるさと宇土”を活力に溢れ、安心・安全に暮らせるまちに蘇らせましょう。迅速かつ確実な復興を遂げるために、皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

宇土市長 元松 茂樹

〈ふるさと自慢〉

思わず目を奪われる絶景・御輿来(おこしき)海岸

 御輿来海岸は、「日本の渚百選・夕日百選」に選定される日本有数の景勝地です。潮が引いた際に現れる砂地はまさに絶景! 溜息が出るほどの美しさです。例年、多くの観光客で賑わう御輿来海岸。震災前と変わらず、現在も多くの方に感動と癒しを与えています。

宇城市

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新たな年の復興に向けて

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 昨年は、幾多の自然災害に見舞われ、宇城市にとりまして大変厳しい年となりましたが、多くの皆様から温かいご支援と励ましをいただき、心から感謝申し上げます。
 市では、熊本地震や豪雨被害からの一刻も早い復旧・復興に向けて、市民の皆様とともに「くらし・生活の再建」「社会基盤の復旧」「地域産業の再生」などに全力を挙げて取り組んでまいります。
 本年も、新たな年の復興に向けて邁進していく宇城市に、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

宇城市長 守田 憲史

〈ふるさと自慢〉

ロマンティックな三角西港の夜景

 三角西港がある三角浦地区は、古来より変わらぬ交通の要衝であり、緑の山々と青い海に囲まれた瀬戸の景観は、多くの人々の目を楽しませ、夜になるとロマンティックな雰囲気に溢れます。これからも美しい景観を三角浦地区の皆様と守り続け、後世に引き継いでいきます。

美里町

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災害からの復旧復興を目指して

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。美里町は、昨年4月に発生した熊本地震、6月の豪雨により大きな被害を受けましたが、皆様からの御支援のもと、徐々にではありますが復旧復興に向けて進んでおります。これからも、一日も早く元の町の姿に戻れるよう頑張ってまいりますので、皆様のより一層のご指導をお願い申し上げます。
 美里町には、日本一の石段、霊台橋、フォレストアドベンチャー美里、佐俣の湯など他には無い特徴ある観光地や施設が多数あります。魅力あふれる美里町へ、どうぞお越しください。

美里町長 上田 泰弘

〈ふるさと自慢〉

フォレストアドベンチャー・美里

 熊本県では初となる自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・美里」は、緑川ダム湖畔を横断するジップトリップコース(往復920m)や樹上13mから飛び降りるミノムシシュートなどがあるスリル満点なパークです。皆さん是非お越しください。

氷川町

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大地の恵み 歴史の香り 氷川町

 明けましておめでとうございます。昨年の熊本地震により被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。氷川町でも甚大な被害を受けましたが、多大なご支援により復旧復興へ向けて前進しています。
 氷川町は農作物に恵まれ、九州有数の古墳が残る歴史香る町です。地域の資源を磨き上げ、心豊かに住み続けることができる持続可能な町を目指しています。本年も氷川町の発展のため、多くのことに感謝し、幸せを実感できるまちづくりに取り組んでまいります。ご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

氷川町長 藤本 一臣

〈ふるさと自慢〉

恵まれた大地で育った自慢の特産品

 丘陵地帯では特産の梨や晩白柚など、広大な干拓地ではもち米、苺、トマト、メロンなどが栽培されています。宇城氷川スマートインターチェンジも全線開通し、交通もますます便利になりました。ぜひ、お越しください。

芦北町

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魅力あふれる芦北町

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 芦北町では、不知火海のシンボルと言われる「うたせ船」で観光乗船や船上料理を堪能でき、春先には、沿岸の風景を望める「うたせマラソン大会」、夏には、県下最大級の砂浜を誇る御立岬海水浴場などで一般の方々も参加できるビーチサッカーやビーチバレーの大会と、芦北町の魅力を活かしたイベントも楽しめます。
 昨年の熊本地震で被災された皆様にも元気を与えられるよう、特色あるイベントや観光資源でおもてなしします。「海と山と温泉の郷土」芦北町へ、どうぞお越しください。

芦北町長 竹﨑 一成

〈ふるさと自慢〉

開館10周年 星野富弘美術館

 開館10周年を迎えた「芦北町立星野富弘美術館」は、来館された皆様に生きる喜びと感動を与え、「いやしの空間」となることを約束します。
 ただいま、「支えられて生きている-星野富弘と浦上秀樹作品展-」を開催しております。是非お立寄りください。

津奈木町

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「緑と彫刻のある町づくり」

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 昨年は、待望の「南九州西回り自動車道津奈木インター」が開通し、九州新幹線と併せて高速交通体系が整いました。これにより、産業や観光の進展に大きな一歩を踏み出した年でした。
 本年も「緑と彫刻のある町づくり」の一環で整備されたつなぎ美術館や野外彫刻をはじめ、恵まれた豊かな自然と調和した石橋など、自然と文化の融合を行政の柱として、心温まる、住みたくなる町づくりを進めてまいります。皆さまにとって、今年1年が幸多き年となりますことをご祈念申し上げます。

津奈木町長 西川 裕

〈ふるさと自慢〉

くつろぎのひと時 つなぎ温泉四季彩

 長いトンネルを抜けて行く露天風呂付き大浴場とレトロ調のモノレールで登る展望露天風呂が特徴の温泉です。
 モノレールで行く展望露天風呂からは、津奈木町の町並みと山々の切れ間に不知火海が広がり、晴れた日の沈みゆく夕日は格別です。

あさぎり町

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健康と幸福のまちづくり

 新年おめでとうございます。この一年が皆様にとって良い年となりますよう、心からお祈り申し上げます。あさぎり町では「健康」と「幸福」の2つを地方創生の軸として、体にやさしい食文化の創出や若い世代が安心して子育てできる環境の整備など、あさぎり町に住む人が「健康」でいきいきと「幸福」に暮らせる取り組みを進めております。
 これらの取り組みは町の各団体組織をはじめ、町民の皆様1人ひとりの理解と活動にかかっております。本年も皆様方の積極的なご支援、よろしくお願いいたします。

あさぎり町長 愛甲 一典

〈ふるさと自慢〉

訪れると幸福に「おかどめ幸福駅」

 全国で唯一「幸福」と名がつく現役の駅がおかどめ幸福駅です。近くには幸福の神様として親しまれている岡留熊野座神社もあることから、多くの人が訪れています。また、駅構内には幸せが鈴なりに訪れるようにと「祈願鈴」が設置してある全国でも珍しい駅です。

天草市

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日本の宝島“天草”を全国へ!世界へ!!

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本市の﨑津集落を構成資産に含む「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録が間近に迫ってまいりました。これまでも地元住民の皆様のご協力をいただきながら様々な環境整備を行ってきましたが、登録に向けて更に取組を加速してまいります。また、地域における雇用促進、都市圏における天草産品の販路拡大や「日本一の健康寿命都市」を目指す取組など多角的視点により事業を展開してまいります。今年も皆様のより一層のご支援とご協力をお願いいたします。

天草市長 中村 五木

〈ふるさと自慢〉

来年の世界文化遺産登録を目指す「﨑津集落」

 昨年、「﨑津集落ガイダンスセンター」「﨑津資料館みなと屋」さらに、天草漁協による直売所「きんつ市場」がオープンし着々と整備が進む﨑津集落は、有り難いことに、連日多くの観光客で賑わっています。皆様のお越しを心からお待ちしております。


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