ことしで22年目を迎える「熊日プレジデント倶楽部」は
情報発信・交流の場として、熊本を代表する有力企業や団体、
教育・医療機関のトップと熊本日日新聞社で構成しています。

昨年は、熊本地震からの復興を後押しし、
県民の皆さまを勇気づけるため、「熊本地震救援金」への寄付や、
会員社のトップによる応援色紙「熊本応援メッセージ」の新聞掲載を行いました。

また、秋の交流会では陸前高田市長の戸羽太氏と、
仙台市の弘進ゴム社長の西井英正氏を招いて、
東日本大震災や阪神淡路大震災の経験について講演をいただき、
採録特集を通じて、広く県民の皆さまにもお伝えしました。

ことしは108社・団体の参加をいただきました。
今後も郷土・熊本の震災からの復興、および発展のために会員の輪を広げ、
より一層交流を深めていきたいと思います。


書は熊本県書道連盟会長、江口幹城(かんじょう)氏。
復興への熱い思いや、力強く着実な営みをイメージして筆を執った。

2017年1月1日付熊本日日新聞掲載


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