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■マイカー世帯保有数は2年連続減 新車販売不振で
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2008年08月13日 |
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自動車検査登録情報協会が13日発表した自家用乗用車(軽自動車含む)の普及状況調査によると、今年3月末時点の1世帯当たりの保有台数は1・095台となり、前年に比べ0・012台減少した。減少は2年連続。
同協会は「最近のガソリン価格高はそれほど影響していないが、普通車(登録車)の新車販売の不振に加え、世帯数が増加したことが響いた」と分析している。 3月末の自家用車保有台数は0・07%増の5727万7719台で、伸びが大幅に鈍化した。一方、世帯数は5232万4877世帯と1・18%増加。保有台数の伸び率を上回ったため、世帯当たりの保有台数減少につながった。 都道府県別では、1世帯当たりの保有台数トップは1・751台の福井で、富山、群馬、岐阜が続いた。東京は0・510台で最も少なかった。 |
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