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■GM、フォードが提携交渉 エンジン開発でと米紙
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2008年08月05日 |
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【ニューヨーク4日共同】米紙デトロイト・ニューズ(電子版)は4日、米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)と2位のフォード・モーターが低燃費エンジンの開発などで提携交渉を進めている、と報じた。
両社は得意とするピックアップトラックなど大型車がガソリン高を背景に苦戦、2008年4−6月期決算は共に巨額の純損失を計上した。提携を通じ研究・開発費などコスト削減を狙う。 1カ月以上前にGMがフォードに提携を打診。協力関係はエンジンだけでなく変速機や、将来の戦略的分野である電気自動車など幅広い範囲に及ぶ可能性もあるという。 フォード取締役会はGMとの交渉を承認、合意には至っていないが、協議は進展しているもようだ。フォードは他の企業との提携も排除せず幅広く提携関係を模索する考えという。 |
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