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■日本車販売が米大手3社上回る ガソリン高で大型車低迷
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2008年08月02日 |
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【ニューヨーク1日共同】米調査会社オートデータが1日にまとめた7月の米新車販売台数によると、トヨタ自動車やホンダなど日本車8社のシェアが計43・0%に達し、ゼネラル・モーターズ(GM)などビッグスリー(米大手3社)の計42・7%を上回った。単月の日本勢の合計が米3社をしのぐのは初めて。
ガソリン価格の高騰で、燃費効率が劣るピックアップトラックなど米3社の主力の大型車が低迷。米3社は5カ月連続でシェア50%を割った。一方、燃費の良い小型車に強い日本勢はシェアを伸ばしており、世界最大の米市場で地元の米国勢をついに追い抜いた。 ただ、トヨタが前年同月比11・9%減少し、3カ月連続減となるなど各社とも市場環境の悪化に苦しんでいる。市場全体では13・2%減の113万6176台と9カ月連続で前年を割り込んだ。米アナリストによると1992年以来の低水準という。
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