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■米市場で13車種値上げへ トヨタ、平均0・81%
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2008年07月26日 |
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【ニューヨーク25日共同】トヨタ自動車は25日、米国で小型車「カローラ」やハイブリッド車「プリウス」など13車種の店頭価格を平均で0・81%(約181ドル=約2万円)引き上げる、と発表した。
2009年モデルへの切り替えに伴う値上げだが、円高に加え、鋼材など原材料価格高騰や、原油高による輸送費増に伴うコスト上昇を背景に、例年よりも上乗せ幅が大きく、車種数も多いという。 5月にもプリウスなどの値上げを発表したばかりだが、厳しい市場環境のもと、利益の確保を図る。ただトヨタは米市場で6月に前年同月比21%減と低迷しており、販売会社などからは値上げによる販売減を懸念する声も出そうだ。 |
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