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■トヨタ、米生産体制見直し 大型車5万台減産
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2008年07月11日 |
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【ニューヨーク10日共同】トヨタ自動車は10日、ガソリン価格高騰による米国での販売減を受け、建設を進めている米ミシシッピ工場の生産車種を大型車からハイブリッド車「プリウス」に変更するなど、北米の生産体制を見直す、と発表した。大型車工場の一部休止も実施し、減産規模は約5万台になるという。
米国でのハイブリッド車生産はカムリに続いて2車種目で、北米でのプリウス生産は初めて。ガソリン高で需要が減少している大型車から、燃費が良く販売が好調な中小型車へのシフトを急ぐ。 大型ピックアップトラック「タンドラ」などを生産しているインディアナ工場など米3工場で、大型車のラインやエンジンの生産を8月上旬から約3カ月間休止することも決めた。対象となる従業員数千人は休業とせず、研修などで雇用を続ける。 |
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