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■ワゴンRが5年連続で首位 08年上半期の車名別販売
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2008年07月04日 |
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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した2008年上半期(1−6月)の車名別新車販売台数は、スズキの軽自動車「ワゴンR」が11万3999台で、前年同期比6・5%減ながら5年連続トップだった。
ガソリン価格の高騰を受け、ベストテンのうち軽自動車が6車種、小型車が3車種を占めるなど、消費者の低燃費車志向が鮮明になった。 2位も軽自動車で、ダイハツ工業の「ムーヴ」。ダイハツの軽自動車は4位に「タント」、8位に「ミラ」も入った。軽自動車ではこのほか、スズキが1月に発売した新型ワゴン「パレット」も10位に食い込んだ。 3位はホンダの小型車「フィット」。前年同期の約2・1倍となる9万8013台と大きく伸びた。フィットは軽自動車を除くランキングでは上半期トップ。これまで5年連続でトップだったトヨタ自動車の小型車「カローラ」から首位の座を奪回した。 |
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