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■ワゴンR、4年連続トップ 普通車首位はフィット奪還
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2008年04月04日 |
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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した2007年度の車名別新車販売台数は、スズキの軽自動車「ワゴンR」が前年度比1・5%増の22万4082台と4年連続でトップだった。
軽自動車を除く普通車だけのランキングでは、ホンダの小型車「フィット」が、4年連続首位だったトヨタ自動車の小型車「カローラ」をわずかな差で上回り、5年ぶりにトップに返り咲いた。 国内販売の不振が続く中、ガソリン価格の高騰を背景に軽自動車と小型車がベストテンのうち8車種を占め、「低燃費車」の人気が鮮明になった。 フィットの販売台数は53・5%増の14万8253台。軽を含めても3位につけ、07年10月に全面改良した新型車の投入効果で前年度の8位から躍進した。 |
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