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国内生産が15年ぶり100万台 マツダ、「デミオ」好調

2008年03月31日

  マツダは31日、2007年度の国内生産台数が1992年度以来、15年ぶりに100万台を突破したと発表した。全面改良した小型車「デミオ」と乗用車「アテンザ」の販売が国内、海外とも好調なことが要因。

 デミオは世界各国の自動車評論家らが選ぶ08年度のワールド・カー・オブ・ザ・イヤーなどに選出されている。

 マツダは07年3月に策定した新中期計画で、10年度に世界販売160万台以上、営業利益2000億円以上、営業利益率6%などを目標にしている。

 山木勝治取締役は「国内生産100万台突破を、新中期計画の目標実現の礎とし、さらなる発展につなげていきたい」としている。






 
 


 


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