Google

Web lets.kumanichi.com

トヨタ、韓国に本格参入 09年から主力3車販売

2008年03月20日

  【ソウル20日共同】トヨタ自動車の張富士夫会長は20日、ソウル市内で記者会見し、韓国市場で2009年後半から従来の高級車ブランド「レクサス」に加え、トヨタブランドの「プリウス」「カムリ」「RAV4」の主力3モデルの販売を始めると発表した。国産車がほぼ独占している韓国市場に本格参入する。

 3モデルの当初の月間販売目標は計500台。早期に1000台達成を目指し、ソウル中心に新販売網も構築する。会見に同席した浦西徳一副社長はトヨタブランド投入の理由について、韓国市場のニーズ多様化を挙げ、「車の環境性能への関心も高まっている」と説明した。

 プリウスはハイブリッド車。カムリは中型の世界戦略車で、韓国ではガソリンとハイブリッドの両車種を投入する。RAV4はスポーツタイプ多目的車(SUV)。

 トヨタは韓国で2000年に現地法人を設立し、01年1月からレクサスの本格販売を開始。売り上げは伸びており、輸入車の中で販売シェアは05年以降トップクラスで、07年の販売台数は7500台超。






 
 


 


MOTOR NEWS    一覧へ