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■2月の新車、2カ月連続増 軽自動車は11カ月前年割れ
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2008年03月03日 |
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日本自動車販売協会連合会(自販連)が3日発表した2月の新車販売台数(軽自動車除く)は、前年同月比0・1%増の32万2613台となり、2カ月連続で増加した。
自販連は「新車効果が続いているメーカーもあるが、全体としての増加幅はわずかで、先行きを楽観できるような状況にはない」としている。 車種別にみると、乗用車は1・6%増の28万6278台。一方、トラックは10・6%減の3万5003台、バスは8・9%減の1332台と前年水準を割り込んだ。 メーカー別では、主力小型車「フィット」の全面改良効果が続くホンダが12・9%増となったほか、日産自動車やマツダなどが増加した。ただ、トヨタ自動車は減少が続いた。 また、全国軽自動車協会連合会が同日発表した2月の軽自動車販売台数は、1・5%減の18万4台で、11カ月連続のマイナスとなった。 |
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