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■国内生産、19年ぶり高水準 1月、自動車輸出増けん引
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2008年02月28日 |
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日本自動車工業会が28日発表した1月の自動車国内生産台数は、前年同月比8・7%増の97万6975台だった。6カ月連続のプラスで、1月としては1989年以来19年ぶりの高水準となった。
新型車投入効果で国内販売減少に歯止めがかかってきたことに加え、輸出の増加がけん引した。車種別では、乗用車は8・8%増の84万2111台で1月では過去最高を記録した。トラックも5・5%増の12万3634台と12カ月ぶりに増加に転じ、バスは54・0%増の1万1230台。 輸出は中近東やアジア、アフリカ向けなどが好調で、16・7%増の57万2236台と、1987年に次ぐ過去2番目の台数だった。 |
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