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■自動車輸出21年ぶり高水準 07年、海外で低燃費車人気
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2008年01月30日 |
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日本自動車工業会(自工会)が30日発表した2007年の自動車の輸出台数は、過去3番目となる前年比9・8%増の655万173台と、6年連続で前年実績を上回った。600万台の大台を超えたのは1988年以来で、21年ぶりの高水準を記録した。
07年の国内生産台数は、1・0%増の1159万6327台と6年連続のプラス。1000万台超えも6年連続だった。国内生産に占める輸出の比率は4・5ポイントアップして56・5%と過去最高。国内販売の低迷が続く一方で、ガソリン価格の上昇で低燃費の日本車への人気が海外で高まっていることを裏付けた。 輸出台数は、普通車や小型車など乗用車の合計が9・8%増の581万1862台と過去最高だった。地域別にみると、北米向けが微減だったものの、中近東向けが37・5%増、アジア向けも15・6%増と大きく伸び全体を押し上げた。特に中近東は7年連続のプラスで、過去最高。 |
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