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■ディーゼル車に補助金 温暖化対策で普及促進
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2008年01月17日 |
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経済産業、環境、国土交通の3省は17日、低燃費で環境にも優しい新型ディーゼル車の普及を促すため、懇談会を設置した。購入時の補助金交付や税制優遇、軽油を代替する新燃料の研究開発などを検討し、4月にも報告をまとめる。
ディーゼル車は2009年から排出ガス規制がガソリン車並みに厳しくなる。ガソリン車と比べ2、3割燃費が良いこともあり、地球温暖化対策の一環として利用を促進する。 懇談会には、日本自動車工業会や石油連盟、北海道も参加。ディーゼル車はガソリン車より20万−30万円割高なため、このうち一定割合を補助する方向。自動車取得税の減免も検討する。 欧州では乗用車販売の半数がディーゼル車。しかし、日本では排ガス問題でほとんど普及しておらず、乗用車の新車の0・1%以下にとどまっている。 |
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