Google

Web lets.kumanichi.com

中古車販売20年ぶり低水準 9・1%減、500万台割れ

2008年01月16日

  日本自動車販売協会連合会(自販連)が16日発表した2007年の中古車販売台数(軽自動車を除く)は、前年比9・1%減の457万1485台と、18年ぶりに500万台の大台を割り込んだ。新車販売の不振や中古車輸出の増加が背景。前年割れは7年連続で、1987年以来20年ぶりの低水準となった。

 07年は新車販売(軽除く)が35年ぶりに低い水準だったため、自販連は「下取り車として市場に出回る車の減少がボディーブローのように効いている」と分析。「新車の販売が伸びないと、今年も同じような状況が続くのではないか」とみている。

 車種別では、全体の8割以上を占める乗用車が8・2%減の391万5718台。トラックは14・3%減の52万3032台、バスは20・5%減の1万6418台といずれも大きく落ち込んだ。






 
 


 


MOTOR NEWS    一覧へ