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次世代エコカーが競演 米国際自動車ショー

2008年01月14日

  【デトロイト14日共同】米デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで、日米欧の主要メーカーは13日、次世代の「エコカー」を相次いで発表した。原油価格の高騰や地球温暖化対策が叫ばれているのが背景。ハイブリッド車などに加え、二酸化炭素(CO2)の発生が少ないディーゼル車も注目を集めた。

 トヨタ自動車は「環境に優しいピックアップトラック」としてハイブリッド車の試作車「A−BAT」を発表。渡辺捷昭社長は、販売中のピックアップトラック「タンドラ」などに新開発のディーゼルエンジンを搭載する方針を明らかにした。

 ホンダの福井威夫社長も、2009年に高級車ブランド「アキュラ」にディーゼル車を投入すると表明。また日産自動車がミニバン「フォーラム」、三菱自動車がスポーツカー「コンセプトRA」と、ディーゼルエンジンの試作車をそれぞれ発表した。
 
13日、北米国際自動車ショーで日産自動車が発表したミニバン「フォーラム」(共同)


 


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