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■コンセント充電の車販売へ トヨタ、2010年までに
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2008年01月14日 |
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【デトロイト14日共同】トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は13日、米デトロイトで開かれている北米国際自動車ショーで、家庭のコンセントから充電できるプラグイン・ハイブリッド車の販売を2010年までに始める、と発表した。日本の自動車メーカーでは初めて。米国を中心に世界中で発売し、当初は法人や官公庁向けとなる。
米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)も2010年中の販売を予定しており、コンセント充電の車をめぐる日米の競争が本格化する。 ハイブリッド車の技術で世界をリードしてきたトヨタは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)発生をより削減できる車を市場投入し、環境技術をアピールする。 トヨタは既にニッケル水素電池を用いたプラグイン・ハイブリッド車の公道での走行試験を始めているが、小型軽量で電力の蓄積容量が大きく、何度でも充電できるリチウムイオン電池を利用するめどが立った。
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