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マツダのCX−9が受賞 米カー・オブ・ザ・イヤー

2008年01月14日

  【デトロイト13日共同】13日の米デトロイトでの北米国際自動車ショー開幕に合わせ、地元の専門記者が選出する2008年カー・オブ・ザ・イヤーのトラック部門にマツダの「CX−9」が選ばれた。マツダが同賞を受賞するのは初めて。

 CX−9は7人乗りのスポーツタイプ多目的車(SUV)で、07年1月に米国で発売。スポーツ感覚に優れた走りが特徴で、米国で07年に約2万5000台を販売した。日本での発売予定はないという。

 乗用車部門は米ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー・マリブ」が受賞した。

 マツダのグラツィアーノ副社長は「北米用に開発したモデルなので非常にうれしい」と喜びを語った。




 
 


 


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