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■北米自動車ショーが開幕 低燃費や脱ガソリン主役に
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2008年01月13日 |
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【デトロイト13日共同】北米国際自動車ショーが13日、米ミシガン州デトロイトで開幕した。原油高騰やサブプライム住宅ローン問題の影響で米自動車市場が冷え込んでおり、燃費の良い車や電気などガソリンに代わるエネルギーで走る車が主役になりそうだ。
中国からは吉利汽車をはじめ過去最多の5社が参加。中国が2006年の新車販売で日本を抜いて米国に次ぐ世界2位に躍り出た勢いを反映し、中国メーカーの存在感を示した形だ。 自動車ショーの開幕直前に、日産自動車が米大手クライスラーに小型車を供給する業務提携を発表するなど、研究や開発費の増加を背景に世界の自動車大手間の提携を探る動きも活発化。各社首脳の発言も注目される。 一般公開は19−27日。展示車は700台以上で、約70万人の来場を見込んでいる。 |
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