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■ワゴンRが4年連続首位 07年、軽自動車人気続く
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2008年01月10日 |
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日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10日発表した2007年の車名別新車販売台数は、スズキの軽自動車「ワゴンR」が前年比2・6%増の22万6725台と4年連続でトップだった。
ガソリン価格の高騰を背景に、低燃費の軽自動車が上位10車種のうち半数を占めた。国内市場で自動車の販売不振が続く中、「軽人気」があらためて示され、メーカー各社は08年に軽の新型車を相次いで投入していく計画だ。 2位もダイハツ工業の軽「ムーヴ」(21万424台)。このほかダイハツの「タント」と「ミラ」、ホンダの「ライフ」もトップテン入りした。軽の新車販売台数は07年、5・1%減の約192万台と4年ぶりに前年を下回ったが、過去3番目の高水準を確保している。 普通車で10位以内に入ったのは、トヨタ自動車の「カローラ」(3位)と「ヴィッツ」(4位)、昨年10月に全面改良したホンダの「フィット」(5位)などで各社の主力小型車が目立つ。日産自動車はミニバン「セレナ」が10位に入った。 |
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