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■ガソリン、高値水準続く 1リットル=154円30銭
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2008年01月09日 |
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石油情報センターが9日発表した石油製品市況の週間動向調査(7日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、昨年12月25日の前回調査に比べ1リットル当たり70銭安の154円30銭だった。未調査の年末年始の週を除けば、3週連続で値下がりしたが、高値水準が続いている。
灯油の1缶18リットル当たりの店頭価格は前回調査に比べ2円安の1753円と値下がりした。 新日本石油など石油元売り大手各社が今年1月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を昨年12月と同価格に据え置いたが、小売り段階での競争が厳しく全国的に値下がりした。 ハイオクは70銭安の165円20銭、軽油は30銭安の133円ちょうどだった。 同センターは「小売り間の競争もあり、今月は緩やかな値下がりが続く」と予想している。 |
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