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■高馬力車、続々と発売 各社、車好きにアピール
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2008年01月05日 |
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トヨタ自動車が最高出力423馬力のエンジンを搭載したスポーツタイプセダン「レクサスIS F」を昨年末に発売。日産自動車が昨年12月6日に発売したスポーツカー「NISSAN GT−R」のエンジンも480馬力と、自動車各社が国産市販車では少なかった「高馬力車」を相次いで投入している。
ホンダの「フィット」やトヨタの「カローラ」など一般的な乗用車は100−150馬力程度が多く、400馬力超は国内最高水準。国内市場の深刻な冷え込みの中、「馬力などの走行性能を高めることは自動車ファンへのアピールになる」(トヨタ幹部)と各社が続々と高性能車を開発した結果、にわかにパワー競争が起きた格好だ。 |
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