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■トヨタ、米販売で初の2位 不振のフォード抜く
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2008年01月04日 |
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【ニューヨーク3日共同】自動車メーカー各社が3日に発表した2007年の米国での新車販売台数によると、トヨタ自動車が販売不振のフォード・モーターを抜き、ゼネラル・モーターズ(GM)に次ぐ初の年間2位となった。
原油高を背景に大型車が主力の米ビッグスリー(大手3社)が販売減となる一方、ともに過去最高を更新したトヨタとホンダなど日本勢の好調ぶりが目立った。日米で明暗を分ける結果となり、自動車摩擦が再燃する懸念も浮上している。 米調査会社オートデータの集計によると、トヨタが前年比3・1%増の262万825台に対し、フォードは12・1%減の238万6957台だった。トヨタは06年にクライスラーを上回り、初めて米大手3社の一角に食い込んだが、2年続けて順位を上げた。 |
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