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■印タタが低価格車発表へ 29万円、スズキ追撃
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2007年12月24日 |
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【バンコク24日共同】インドの財閥系タタ自動車は24日、10万ルピー(約29万円)の低価格車を来月10日、ニューデリーで開かれる自動車ショー「オートエキスポ」で発表すると明らかにした。
タタ自動車は西ベンガル州に建設中の工場で来年後半にも、この低価格車の生産を開始する方針。スズキが圧倒的にリードするインドの乗用車市場で販売を拡大し、スズキを追撃する。 インドなど新興市場で急速に増える中間所得者層をターゲットにした有力各メーカーの販売競争は激化しそうだ。 インドを舞台にした低価格車としては、日産自動車とフランスのルノーの社長を兼務するカルロス・ゴーン氏が3000ドル(約34万円)の激安車を現地メーカーとの提携で2010年までに生産する方針を明らかにしている。 |
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