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■ETCカードを2重発行 中日本高速など、80枚
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2007年4月10日 |
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中日本高速道路は10日、4日以降に全国で発行されたノンストップ料金収受システム(ETC)カードのうち、80枚に対し、既存のカードと重複した登録番号を発行するミスがあったと発表した。
利用者が使った覚えのない料金が課される可能性があり、東日本高速道路や西日本高速道路などと共同で運営するETCパーソナルカード事務局は、カード所有者にETCの利用を控えるよう連絡。重複した新旧のカード計160枚について再発行するなどして対応するという。 同事務局内のシステムのメンテナンス中に不具合が発生し、新規のカード会員に発行済みの番号を誤って2重に割り振った。 中日本高速道路は「今回の事態を重く受け止め、システムを改良するなどして再発防止に努めたい」としている。 |
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