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■10代目「ランエボ」登場 三菱自、2年半ぶりに新型
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2007年10月1日 |
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三菱自動車は1日、4輪駆動セダン「ランサーエボリューション☆(テン)」を発売した。2年半ぶりのフルモデルチェンジで、1992年の初代登場以来、今回のモデルで10代目となる。
ランサーエボリューションは、「ランエボ」の愛称で親しまれる高性能車で、自動車ファンの一部から熱烈な支持を受けている。三菱自の益子修社長は「今回のモデルは、走りの追求と環境性能を両立させた。多くの人に走りを楽しんでほしい」と話した。 新型車には、曲がりくねった道や雪道でも安定した走りができる車両運動統合制御システムのほか、燃費が良くスムーズな加速を可能にする新開発の自動変速機を搭載したタイプを設定した。 (注)☆はローマ数字の10
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