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■マツダ、「CX−7」発売 新型SUVで品ぞろえ強化
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2006年12月19日 |
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マツダは19日、スポーツカーのデザインを採り入れた5人乗りの新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「マツダCX−7」を発売した。東京都内で行った新車発表会で井巻久一社長は「スポーツカーづくりのノウハウを生かした。ブランド強化の面で重要なモデルだ」と力を込めた。
CX−7は、北米では5月に販売を始め、11月末までに約2万2000台を販売するなど好調。マツダは昨年末にSUV「トリビュート」の国内販売を終了して以来、国内でSUVを販売しておらず、新型車投入で品ぞろえを強化する。 マツダは、CX−7の主な購買者を都市在住の30−50歳代の男性と想定。排気量2300ccのターボエンジンを搭載したほか、6段自動変速を採用してスポーツ感覚を強調した。価格は306万−366万円。国内で月380台の販売を目指す。
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