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レクサスLS460が受賞 カー・オブ・ザ・イヤー

2006年11月18日

  今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」にトヨタ自動車の「レクサスLS460」が18日、選ばれた。トヨタ車の受賞は7年ぶり。

 LS460は、トヨタの高級車「レクサス」の最上級モデルとして9月に登場した。価格は700万円台後半から900万円台後半が中心。燃費や静粛性に優れた新開発エンジンを搭載し、前方の歩行者を感知し衝突を避ける安全装置も備えた。「質の高い快適な走行性能は世界トップレベル」と評価された。

 トヨタの吉田守孝レクサスセンター・チーフエンジニアは「最先端の技術を惜しみなく投入し、高級車の性能の概念を変えることができた」と喜びを語った。

 特別賞には三菱自動車の「i(アイ)」、ホンダの「ストリーム」、アウディの「TTクーペ」が選ばれた。輸入車賞は「シトロエンC6」だった。

 自動車評論家などでつくる日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が、昨年11月から今年10月までに国内で発売された車のデザインや性能などを評価し、投票で決めた。

 
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたトヨタ自動車「レクサスLS460」と受賞を喜ぶ開発担当者


 


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