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三菱自の軽「i」が受賞 RJCのカーオブザイヤー

2006年11月15日

  自動車評論家などで構成する日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は15日、今年のカー・オブ・ザ・イヤーに、三菱自動車の軽乗用車「i(アイ)」を選んだと発表した。三菱自の受賞は初めてで、軽乗用車の受賞は1993年のスズキ「ワゴンR」以来13年ぶり。

 丸みを帯びた斬新なデザインや室内空間の広さなどが評価された。発売された1月から10月までの累計販売台数が3万2000台を超えるなど販売も好調で、三菱自の経営再建を支える主力車種の1つになっている。

 選考対象は昨年11月から今年10月末までに国内で発売された車で、会員が投票で選んだ。輸入車部門は、新開発のディーゼルエンジンを搭載した「メルセデス・ベンツ E320CDI」が選ばれた。

 
RJCのカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した三菱自動車の軽乗用車「i(アイ)」


 


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