医療法人 杉村会
杉村病院

所在地
〒860-0811 熊本市中央区本荘3丁目7-18
ホームページ
http://sugimurakai.jp/

施設概要

●設立年月 1956年6月
●病院長 堀内 賢二
●看護部長 小松 佳代
●病床数 177床
(HCU8床、一般病棟48床、介護病棟26床、医療療養病棟56床(地域包括病棟10床含む)、回復期リハビリテーション病棟39床)
●職員数 230名(うち看護職員102名)
●看護方式 チームナーシング
●看護配置 一般10対1
●外来患者数 (1日平均)80名
●入院患者数 (1日平均)約160名
●診療科目 内科、循環器内科、神経内科、代謝内科、呼吸器内科、消化器内科、外科、脳神経外科、整形外科、消化器外科、リハビリテーション科

関連施設

ヒルサイドガーデンクリニック
介護老人保健施設「のぞみ」
居宅介護支援事業所「のぞみ」
ヘルパーステーション「のぞみ」
病児病後児保育室「キンダーハウス」
指定認知症対応型通所介護サービス事業所「デイハウス カスタネット」
指定認知症対応型共同生活サービス事業所「グループホーム ピース」
小規模多機能型居宅介護事業所「島崎山荘」
介護付有料老人ホーム「ヒルサイドガーデン山吹」
小規模多機能型居宅介護事業所「ヒルサイドガーデンひなぎく」
サービス付高齢者向け住宅「ヒルサイドガーデン大樹」

施設の特徴

 医療法人杉村会杉村病院は2009年から心臓血管治療部が開設されました。その後HCUが新設され高レベルな診断治療が可能となり、病院が理想とする急性期から慢性期までの一貫したチーム医療がスタートしました。血管治療室ではカテーテル治療を年間約200例近い患者様の受け入れを行っています。また、在宅復帰を目指した回復期リハビリテーション病棟に加え、2015年からは地域包括ケア病床が始まり、より一層地域との結びつきを重視し、自宅や施設での受け入れ調整など患者様や御家族にとの信頼関係を築き、医師・看護師・セラピストなど他職種が連携しながら支援させて頂いています。

看護理念・目標

●看護部理念
 私達は地域との結びつきを重視し、対象となる人々との間に信頼関係を築き、健康回復保持増進のため質の高い看護を目指します。

●看護部基本方針
 1.患者様の人格、権利を尊重し安らぎのある看護を行います。
 2.インフォームドコンセントを充実し、患者様、御家族との信頼関係を図ります。
 3.患者様の個人情報の保護に努めます。
 4.他職種との連携を図り患者様中心の看護を行います。

求人情報・勤務条件

  2019年4月採用計画 2018年4月採用実績 2018年度中途採用予定
看護師 10名 8名 7名
准看護師 3名 1名 3名
保健師

勤務条件

初任給 《看護師》
 (大学卒)210,000円
 (3年課程卒)200,000円
 (2年課程卒)200,000円
《准看護師》 159,000円
※既卒者(経験者)については、経験年数に応じて加算があります。
※初任給は資格手当込み
諸手当 皆勤手当5,000円、夜勤手当(看護師)深夜5,500円、準夜4,000円
その他 時間外手当、扶養手当、通勤手当、調整手当
賞与 年2回(7月と12月) ※2017年度実績
夜勤体制 2交代又は3交代
勤務時間 《日勤》8:30~17:30
《準夜勤》16:30~0:30
《深夜勤》0:00~9:00
《2交代の場合》16:30~9:00
休暇等 年末年始休暇、夏季休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇、育児休業、年次有給休暇
福利厚生 各種保険、退職金制度、互助会、職員寮、保育室(2歳まで)奨学金制度、病児病後児保育室
就業後の教育体制 ①新人教育:4月は集合教育(看護協会の指導者研修を終えた看護師、ME、業者等による)外部研修に参加(済生会病院の新人看護師技術研修)その後3ヶ月毎のグループワーク、ロールプレイング研修、プリセプター、プリセプティ制教育を活用し個々に応じた教育を行っています。
②卒後2年目~3年目、卒後3年目~10年目、卒後10年目以上と経験年数に応じての集合教育、プリセプター研修
③全体の集合教育2回/月程度、院外での勉強会、研修会、学会は勤務扱いとし研修費に関しても病院で支援しています。その他資格取得者や進学などキャリア開発支援をおこなっています。

連絡先 その他

担当者 看護部 小松(こまつ) 佳代(かよ)
 電話 096-372-3322
 FAX 096-371-0886
 メールアドレス komatsu@sugimurakai.jp
選考方法 筆記試験、作文、面接
【採用試験要項等の請求方法】 担当者連絡先にお問い合わせ下さい

先輩からのメッセージ

山田 朝美さん
回復期リハビリテーション病棟(看護師 主任)

 回復期リハビリテーション病棟では、脳血管疾患、大腿骨骨折や圧迫骨折などの整形外科疾患の患者様を対象に、住み慣れた地域や自宅で自立した生活が送れるようにリハビリテーション医療を提供しています。看護師の他に、医師やリハビリスタッフ、ソーシャルワーカーなど多くの専門職が、チームとなって患者様や御家族を支援していきます。他職種間の仲も良く、働きやすい職場です。是非一緒に働きましょう。

宇藤 李紗さん
HCU(看護師1年目)

 HCUに入職して1年になります。主に循環器疾患の患者様が入院されており、入職当初は疾患の病態生理を学習、理解し、現在は全身状態の管理から退院後の生活を見据えた看護の展開を行っています。救急外来から入院となることも多く、特に急性期の重症患者様では、当院へ搬入からHCU入室、治療など迅速な対応を行い、患者様の苦痛の軽減に努めています。沢山の学び、成長できる病棟です。


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