社会福祉法人 恩賜財団
済生会みすみ病院

所在地
〒869-3205 宇城市三角町波多775番地1
ホームページ
http://www.sk-misumi.jp

施設概要

●設立年月 2001年3月
●病院長 庄野 弘幸
●看護部長 石田 由紀子
●病床数 一般病床128床(うち回復期リハビリテーション病棟40床、地域包括ケア病床45床)
●職員数 240名(うち看護職員90名)
●看護方式 PNS
●看護配置 10対1
●外来患者数 (1日平均)163名
●入院患者数 (1日平均)113名
●診療科目 内科、神経内科、消化器内科、循環器内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科

関連施設

社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院

施設の特徴

 宇城・上天草地域の2医療圏に接した場所に立地した病院です。人口減少、高齢化が進んだ地域であり、近隣に医療機関が少ないため、救急医療から回復期、在宅療養支援まで、地域のニーズにそって、医師や多職種とともに患者・家族へチーム医療によるアプローチを推進しています。地域包括ケアシステムが推進されていく中で、患者さんの急性期から回復過程に継続して関わる機会が多くあり、医療だけでなく、介護・福祉に関しても近隣施設とのカンファレンスなど交流も活発です。さらに、出前健康講座による地域住民への予防医療への働きかけや、毎年行っている健康フェスタなど、地域に密着した行事に参加する中でスタッフ個々が様々な役割を持って院内院外で活動しています。病院内だけでなく、院外での個々のキャリアアップへの支援など、教育支援体制の充実を図る一方で、WLBへの取り組みも積極的に進め、より魅力ある病院作りを行っています。

看護理念・目標

●理念
 個々のニーズを尊重し、地域の方々に信頼される看護を提供します

●方針
 1.安全と質の向上
 2.患者の自己決定権の尊重
 3.在宅支援の推進と充実

求人情報・勤務条件

  2019年4月採用計画 2018年4月採用実績 2018年度中途採用予定
看護師 5名 5名 若干名
准看護師
保健師

勤務条件

初任給 《看護師》
 (大学卒)200,000円
 (3年課程卒)193,500円
 (2年課程卒)187,900円
※既卒者(経験者)については、経験年数に応じて加算があります。
諸手当 通勤手当:車・バイク利用/支給限度33,000円、公共交通機関利用/40,000円まで全額支給、超過分は1/2を加算
住居手当:支給限度26,000円、扶養手当、時間外勤務手当、夜勤手当、遅出勤務手当、待機手当 等
賞与 年3回(4月・6月・12月) ※但し、4月支給(年度末賞与)については病院の業績によって支給されない場合があります。
※2017年度実績
夜勤体制 変則二交代制
勤務時間 《日勤》8:30~17:00
《日勤L》8:30~21:00
《深夜》20:45~9:00
《早出》7:00~15:30、8:00~16:30
《遅出》11:00~19:30、13:00~21:30
《外来》8:30~17:00
休暇等 年末年始休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇、育児休業、年次有給休暇
※年次有給休暇:初年度10日(3ヶ月勤務経過後)、最高20日
看護休暇、連続休暇制度、誕生日休暇制度、結婚記念日休暇制度 等
福利厚生 退職金制度、済生会グループ保険、職員健康診断、職員家族健康診断、レストラン、売店、図書室、テニスコート、仮眠室、福利厚生施設(会員制ホテル湯布院倶楽部、プリシアクラブ)
就業後の教育体制 入職1年目:看護部年間教育に基づき、新人教育担当者を中心に教育研修を実施しています。担当指導者と共に個人目標を設定し、技術などの習得状況を確認しながら、院内研修・院外研修参加により、実践力を養成していきます。
2年目以降:病院年間教育計画研修(階層別)、看護部研修(ラダー別)、院外研修への参加など、個人目標にそってキャリア開発に必要な研修・勉強会への参加のほか、リーダー研修、他部門(救急)研修を行っています。

連絡先 その他

担当者 企画総務室 人事担当 宮川(みやがわ) 洋子(ひろこ)
 電話 0964-53-1611
 FAX 0964-53-1618
 メールアドレス sk-misumi@saiseikaikumamoto.jp
選考方法 筆記試験(性格・一般・小論文・専門)、面接試験
【採用試験要項等の請求方法】
・当院ホームページの場合:[職員募集]からダウンロードしてください
・郵便の場合:返信用封筒(角型2号・A4)に郵便番号・住所・氏名を記載したものを同封し、【看護師募集要項請求】と明記した封書にて当院まで郵送してください。

先輩からのメッセージ

片山 朋子さん
1・2病棟
看護師

 私が勤務する地域包括ケア病床では退院支援が重要です。患者さんが回復し笑顔で退院される姿を見ると看護師としてのやりがいを感じます。入職当初は分からないことばかりで焦りを感じた時期もありましたが、プリセプターを始め先輩方からの温かい励ましがあり楽しく働くことができています。
 教育体制も充実しており、段階に合わせて必要な知識や技術を学ぶことができます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

窪田 万緒さん
4病棟
看護師

 当院には、急性期病床・地域包括ケア病床・回復期リハビリテーション病棟があり、急性期の看護から退院に向けた支援まで関わることができます。私は地域包括ケア病床から回復期リハビリテーション病棟へ異動しましたが、それぞれの病棟の特徴を活かし、以前とはまた違った視点から退院支援を行っています。当院では救急外来の研修もあり、様々な症例を通して、病棟だけでは経験できない看護技術等も学ぶことができます。


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