社会福祉法人 恩賜財団
済生会熊本病院

所在地
〒861-4193 熊本市南区近見5丁目3番1号
ホームページ
http://sk-kumamoto.jp/

施設概要

●設立年月 1935年9月
●病院長 中尾 浩一
●看護部長 宮下 恵里
●病床数 400床(うち162床個室)
救命救急センター42床(EHCU18床、救命救急病棟24床)
集中治療室(ICU)18床
ハイケアユニット12床
7対1一般病棟328床
●職員数 1,886名(うち看護職員717名)
●看護方式 プライマリーナーシング+チームナーシング
●看護配置 7対1
●外来患者数 (1日平均)503.8名
●入院患者数 (1日平均)379.7名
●診療科目 内科、神経内科、呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、泌尿器科、放射線科、麻酔科、腫瘍内科、糖尿病内科、腎臓内科、救急科、病理診断科

関連施設

社会福祉法人 恩賜財団 予防医療センター
〒861-4193 熊本市南区近見5丁目3番1号 電話096-351-1101

社会福祉法人 恩賜財団 済生会みすみ病院
〒869-3205 宇城市三角町波多775-1番地 電話0964-53-1611

社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本福祉センター
〒861-4127 熊本市南区内田町3560番地1 電話096-223-3330

施設の特徴

医療の未来を切り拓く。
志の高い方をお待ちしています。

 済生会熊本病院は、「断らない救急」をモットーに、更なる救急医療体制の充実やより質の高い医療を提供すべく、採用活動に力を入れています。1人ひとりの職員が互いに切磋琢磨し、日々成長できる環境がここにはあります。
 熊本の医療を支えるために、現状に満足することなく挑戦を続け、常に医療業界の先端を歩む病院です。
 みなさんもチームの一員となり、熊本から国際水準の病院を目指してみませんか。

看護理念・目標

●理念
 私たちは、やさしさとぬくもりのある質の高い看護を提供します。

●基本姿勢
 1.私たちは患者さんの人権を尊重し、安全と安心の看護を行います。
 2.私たちは患者さんの立場に立った看護を提供するために、知識・技術・感性を磨きます。
 3.私たちは組織の一員として、地域との連携を図り、継続看護を目指します。

求人情報・勤務条件

  2019年4月採用計画 2018年4月採用実績 2018年度中途採用予定
看護師 60名程度(予定) 76名
准看護師
保健師

勤務条件

初任給 《看護師》
 (大学卒)207,000円
 (3年課程卒)199,000円
 (2年課程卒)189,000円
※高度専門士は大学卒同等とみなします。
※既卒者は実務経験を考慮して設定します。
諸手当 通勤手当、住居手当、夜勤手当、遅出勤務手当、扶養手当、時間外勤務手当 等
賞与 年2回、病院業績により年度末賞与あり
夜勤体制 2交代制
勤務時間 《日勤》8:30~17:00
《深夜勤》20:45~9:00
《日勤》(ロング)8:30~21:00
休暇等 慶弔休暇、産前・産後休業、育児休業、介護休業、子の看護休暇、介護休暇
福利厚生 済生会グループ保険、職員家族健康診断、ユニフォーム貸与(対象者のみ)、仮眠室、職員互助会、職員食堂、レストラン、院内保育園、自己啓発支援(通信教育、英会話教室)、各種リゾートクラブ契約、メディカルフィットネスセンターなど。学会・セミナー等の出張費は規定により支給ありなど。
就業後の教育体制 1.全病棟に新人指導専従のE-ナース(Education Nurse)を配置。
2.全病棟にパートナーシップナーシングシステムを導入。
3.自律して学ぶための環境的支援。済生会熊本病院でキャリアアップを目指す。

連絡先 その他

担当者 経営企画部 人事室 尾上(おのうえ) 正樹(まさき)
 電話 096-351-8074
 FAX 096-351-4323
 メールアドレス saiyou@saiseikaikumamoto.jp
選考方法 書類選考、専門試験、総合適性検査、面接試験
【採用試験要項等の請求方法】
詳しくは当院リクルートサイト(http://www.sk-kumamoto.jp/recruit/nurse/)をご覧ください。

先輩からのメッセージ

佐藤 沙也花さん
脳卒中センター

 脳卒中センターは、脳疾患による麻痺や機能障害を突然抱えることになった患者が多く入院されます。患者の苛立ちや不安な思いを理解し、残存機能の維持・回復に向けて、多職種で関わるチーム医療を大事にしています。回復される患者の姿に喜びとやりがいを感じます。先輩と共に看護ケアを行って知識と技術を習得し、日々安心して成長できる環境が整っています。患者の希望に寄り添い、より良い看護が提供できるように励んでいます。

齋藤 有紀さん
外科センター

 外科センターは、胃・大腸・膵臓などの消化器疾患や乳腺などの手術を受ける患者が入院されます。パートナーシップ体制で、周手術期看護の知識と技術を学ぶことができています。手術後患者や人工肛門造設患者が退院後も安心して生活を送れるように、退院に向けた説明や指導など退院支援を行います。緊急入院や手術を受ける患者、人工肛門造設患者は精神的なケアも必要です。患者に寄り添った看護を行うために日々取り組んでいます。


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