独立行政法人 国立病院機構
熊本医療センター

所在地
〒860-0008 熊本市中央区二の丸1番5号
ホームページ
http://www.nho-kumamoto.jp/

施設概要

●設立年月 1871年8月
●病院長 髙橋 毅
●看護部長 佐伯 悦子
●病床数 550床
(救命救急センター44床、ICU6床、CCU4床、一般446床、精神50床)
●職員数 1,144名(うち看護職員641名)
●看護方式 チームナーシング、固定チームナーシング、一部PNS導入
●看護配置 7対1
●外来患者数 (1日平均)607.5名
●入院患者数 (1日平均)477名
●診療科目 精神科、神経内科、呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、循環器内科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、麻酔科、総合診療科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、放射線治療科、救急科、病理診断科、頭頸部外科、腫瘍内科

施設の特徴

 本院は、標榜診療科33、病床数550床の総合診療施設であり、〝24時間365日断らない〟救急医療を行っています。また、国際医療協力基幹施設、長寿医療の基幹施設でもあります。各診療科の連携を密にし、総合的な診療に努め、がん、血液、造血器、循環器、感覚器、精神疾患、骨・運動器疾患、及び難病、救命救急医療に力を入れるとともに、骨髄移植をはじめとする高度先進医療に積極的に取り組んでいます。受診者は県外からも多く、広域に渡っています。クリティカルパスに積極的に取り組み、医療の質の向上に努めています。また、地域の中核病院として開放型病院、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院としての運用を行い、地域の医療機関との医療連携を推進しています。
 教育・研修、臨床研究、国際医療協力を推進している病院です。

看護理念・目標

●看護の理念
 「尊重と自律」

●看護部の目標
 1.人権尊重の精神に基づき、看護の対象である人間を理解し、安心で安全な看護を提供します。
 2.看護専門職としての自覚のもとに最新の知識と技術の修得に努めます。
 3.チーム医療のなかで看護の役割を果たしていきます。

求人情報・勤務条件

  2019年4月採用計画 2018年4月採用実績 2018年度中途採用予定
看護師 約50名 38名
准看護師
保健師

勤務条件

初任給 《看護師》
 (大学卒)205,200円
 (3年課程卒)195,900円
 (2年課程卒)187,600円
※既卒者(経験者)については、経験年数に応じて加算があります。
諸手当 専門看護手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、超過勤務手当、夜間看護等手当など給与規程に基づき支給があります。
賞与 年2回(6月と12月)の4.2ヶ月分 ※2017年度実績
夜勤体制 2交代制病棟が6病棟、3交代制病棟が7病棟あります。
勤務時間 《日勤》8:30~17:15
《準夜勤》16:30~1:15
《深夜勤》0:30~9:15
《外来》8:30~17:15
※日勤、外来は早出、遅出勤務があります。上記の準夜勤、深夜勤の時間帯は3交代制のものです。2交代制では17:45~9:00と、19:00~9:15の夜勤帯があります。
休暇等 年末年始休暇、夏季休暇、結婚休暇、出産休暇、介護休暇、育児休業、年次有給休暇
※原則4週8休、祝日(勤務した場合は原則として代休)。就業規則による年次休暇、病気休暇、特別休暇(結婚休暇、産前・産後休暇、保育時間、子どもの看護休暇、夏季休暇、ボランティア休暇等)。また、育児や介護、大学・大学院進学に対する休業・休職制度があります。
福利厚生 ○厚生労働省第二共済組合に加入し、短期給付、長期給付等が受けられます。
○各種貸付制度が利用できます。
○国立病院機構の規程に基づき退職手当が支給されます。
○院内に保育所、病児病後児室を有しています。
就業後の教育体制 国立病院機構では、看護職員能力開発プログラム(ACTyナース Ver2)に基づいた教育を行っています。平成29年4月より新たにキャリアラダー制度による教育システムを開始し、理論と技術をもって実践し、看護を創造する看護師(ACTyナース)を育てます。新人看護師には実地指導者を中心に職員全体で大切にサポートしていきます。

連絡先 その他

担当者 事務部 管理課 山並(やまなみ) 公彦(きみひこ)
 電話 096-353-6501
 FAX 096-325-2519
 メールアドレス 613jy01@hosp.go.jp
選考方法 小論文、及び面接による選考
【採用試験要項等の請求方法】
独立行政法人国立病院機構九州グループ人事係にご請求下さい。

先輩からのメッセージ

前川 友成さん
副看護師長
ICU 集中ケア認定看護師

 私は、集中ケア認定看護師として生命の危機状況にある患者様とそのご家族に対して看護を行っています。その回復過程で、患者様のADL・QOLを低下させないことを目標に、多職種と協力して早期リハビリテーションなどを実践しています。また当院では、多くの分野で専門・認定看護師が活躍しています。そのスペシャリストが行う研修を通して自己研鑽することができ、能力開発の支援も充実しています。私たちと一緒に働きませんか。

村戸 杏仲さん
看護師
7階東病棟
(皮膚科・形成外科・眼科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科)

 私が勤務する感覚器病棟は、入退院の患者様が多い病棟です。とても忙しい毎日ですが、患者様から笑顔や感謝の言葉を頂いたときは、大変だったことは忘れ、やりがいを感じます。また、周手術期看護を行う中で、術後に患者様が回復していく過程で頑張っていらっしゃる姿は、自分の頑張りにもつながります。今後も向上心をもち看護師を続けて行きたいと思っています。皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。


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